【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

(ブログの説明)
BMW.png
 

最近の記事

 

2015年06月12日

【BMW】bmw車のブレーキランプ交換!バルブがよく切れちゃう原因は?

ブレーキランプ切れ!バルブがよく切れちゃうのはなんで?

sponsored link







■こんなことないですか?

私の愛車は義父から譲ってもらったBMWです。
義父は新車で買ったのでそこそこくたびれてはいるものの整備状況はいいはずです。トラブルのテールランプにおこります。
とにかくよくバルブが切れてしまうのです。
義父が乗っていた時は無事だったようなのですが、私の乗り方に問題があるのでしょうか?


■ブレーキランプが切れる!

オーナーを悩ませる問題の1つにテールランプのバルブがよく切れるというトラブルがあります。
たかが電球1本だと侮っていると、オルタネーターなどの高価な電気部品が壊れてしまうこともあるので放置することはできません。
しっかりと修理しておきたいポイントです。


■ポイント

ブレーキランプのバルブがしょっちゅう切れるというトラブルの報告例は多いです。
コントロールチェックのトラブルだと油断していると本当に切れているということもあります。
1本だけならたまたまバルブが弱かったということも考えられますが・・・。


なぜかよくおこるトラブル、バルブの欠陥ではない!


sponsored link





■症状

よくおこりがちな電装系のトラブルというと、その代表は「テールランプの球切れ」でしょう。
なぜか頻繁におきます。というか、そのトラブルがおきる車では何度も発生するトラブルのようです。
その原因というのが、おそらく構造上の欠陥といえるのですが、バルブと基盤の接点で接触不良がおきるためです。
なぜ「欠陥」と指摘するかというと、接点が金属板同士の点接触(当たっている範囲が極端に狭い)なので、その部分が焼けやすいのです。
また、このトラブルを繰り返している車両では、基盤の下にある樹脂パーツまでが熱で歪んでしまいます。
その結果、さらなるせ接触不良を生む場合があります。
また、バルブが切れた時にワット数を間違えて交換してしまうのも問題です。
通常、ブレーキランプ球は21Wですが、量販店で23Wを買ってつけている場合も多いのです。
国産車では23Wが主流なので、ある意味仕方がないのかもしれませんが。。。


■対策と予防

ブレーキランプのバルブが切れた時の対処法としては、接点の焼け具合にもよるが、その場合で直るようなら直した方がいいです。
しかし、接点焼けには特殊な対処(接点を削るなど)が必要になることが多いので、その場で直すのはほとんど無理。
ではどうするかというと、とりあずバックランプ(バックギヤに入れると点灯するランプ)をブレーキランプのところに転用しましょう。

ソケット側の接点が焼けてしまった場合には、ソケットごとバックランプ用を使うといいです。
そしてバルブを買いに行きましょう。



■概算費用

・テールランプバルブ   ¥2,500~
・脱着工賃        ¥1,000~


sponsored link




posted by リトルトゥース at 11:37| Comment(0) | 警告灯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

【BMW】ブレーキランプのアラート警告灯が頻繁に点灯するトラブル!メーターの誤表示・故障

ブレーキランプのアラート警告灯が頻繁に点灯するトラブルって困ります。

sponsored link







■こんなことないですか?


ブレーキランプが切れているというアラートがときどき点灯するトラブルがおこります。

確認してみるとなんともないことばかり。
せっかくさまざまなトラブルを教えてくれる警告灯がこの調子では、本当にトラブルになっているときに信用できなくなってしまうので気がかりです。
どうすればいいのでしょう?



■警告灯が頻繁に点灯!


一部の機種で警告灯が誤作動して、点灯してしまうことが多く生じるようです。
しかも、この原因がまったく関係がないように思われるテールランプのアッセンブリ―にあるというから驚くよりほかなりません。
ハイテク制御のBMWだけに、こんなトラブルも不思議ではありませんが・・・。


■ポイント


コントロールチェック(ブレーキコントロールチェック)から電子音がなり、ボタンを押すとストラップランプの表示が登場します。
オイル交換の必要なども一目瞭然なことなど、ハイテク満載のチェックはうれしいのですが、誤作動するとなると厄介ものになってしまいます。
ドライバーに故障を教える便利な装置ですが、、、

sponsored link






■症状


ドライバーに車の異常を知らせるワーニング装置。
BMWではアラームブザーとランプ点灯で、故障箇所を知らせてくれるシステムになっていますが、なかでも頻繁に発生するのが「ブレーキランプ」に関する警告です。
ブレーキランプ関係にトラブルがあると教えてくれるわけですが、なぜかこれが「誤表示」であることが多いのです。
実際にアラームにしたがって点検してみても、なんの異常もないことがあるというから厄介です。
ただ、ブレーキランプに関しては、本当にトラブルがおきがちなので、ブザーが鳴ったときには一応点検しておいたほうがいいでしょう。


■対策と予防


なぜ318iに320のテールランプをつけると左側が点灯しないかというと、320ではワーニング機構用にハーネスが配置されているのに対し、318iではワーニング機構がないため、簡素な配線になっているためです。
320では、左右両方、318iでは右側にのみ配線が来ているため、320用を装着すると、左側が点灯しません。
しかも、市販のユニットはほとんどが320用だから、普通につけただけだとまず点灯しません。
配線を切り替る必要があるのです。
このあたりはプロショップに任せるしかありません。


sponsored link





posted by リトルトゥース at 23:51| Comment(0) | 警告灯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
 
ショップリスト
 
 
 
 
 
 
 
タグクラウド
検索
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。