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2014年12月13日

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posted by リトルトゥース at 18:35| Comment(0) | 新車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

【新車情報BMW_X4】発売時期 価格 サイズ 試乗記事あり

BMW X4 日本発売の情報が巷を騒がしてますね。

BMWジャパンは、8月21日にプレミアム・ミドルサイズでは初となるスポーツ・アクティビティ・クーペ『X4』を発表、同日より予約を開始しました。

日本導入は10月初旬を予定だそうです。

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小さめSUVが人気

4は、「Xシリーズ」の中でも偶数数字が示す通り、ダイナミックでスポーティな性格を強めたモデル。

コンセプトは、2008年に登場した『X6』を引き継いぎ、SUV(BMWはSAVと呼ぶ)の腰下にクーペのようなルーフラインを融合させたモデルとなっています。

兄貴分であるX6のコンセプトのまま、ワンサイズ小さなプレミアム・ミドルクラス初のスポーツアクティビティクーペとして開発されたらしいです。

BMWの4輪駆動SUVであるXシリーズは、6、5、3がラインアップされていて、セダンの3シリーズのクーペが4と命名されたのと同様、

X3をベースとしたクーペとして登場した今回のモデルがX4となったのは自然の流れです。

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X3ベース

ベースとなるのはX3で、インテリジェント4輪駆動システム「xDrive(エックスドライブ)」、「8速スポーツAT」などの駆動システムは同じです。

エンジンはBMW伝統の3.0L直列6気筒ターボと2.0L直列4気筒ターボが搭載されるが、X3にあるディーゼルエンジンモデルは用意されてません。

X4のサイズは、全長4680ミリ、全幅1900ミリ、全高1625ミリで、X3より15ミリ長く、50ミリ低い(幅は同じです)。

クーペのようなルーフラインと、低められた全高から、明らかにX3よりスポーティなキャラクター!

インテリアはいつものBMWの流儀にならったもので、操作に戸惑うことは全くなし。

クーペのようなルーフのせいで後席へのアクセスが気になったが、座面が低められていて頭上空間には意外と余裕があるそうです。

エンジン

エンジンのラインナップは大きく異なります。

X3は出力の異なる2種類の2.0リットルターボと、3.0リットルターボのガソリンエンジン、2.0リットルのディーゼルターボエンジンと幅広くラインナップし

販売面ではディーゼルエンジンの人気が高いそうです。

それに対しX4では2.0リットルと3.0リットルのガソリンターボエンジンのみのラインナップ

日本でもディーゼルの人気が高い昨今、X4はドイツ本国ではディーゼルをラインナップするが、日本にはガソリンのみのラインナップとなったのはなぜか。

BMWジャパン 広報室 製品広報の星川聡氏は「ディーゼルエンジンのトルク感や環境性能、経済性は確かに魅力的で、十分スポーティなのですが、商品のポジショニングを考えたときに、ガソリンエンジン特有の、高回転まで吹け上がり情感に訴える官能的な感触がこのクルマには合っていると思っています。

スポーティさを嗜好するお客様がこのクルマには多いだろうということでガソリンエンジンのみのラインナップとなっています。

これはX6と『X5』の関係と同じです」と説明する。

X5にはガソリンとディーゼルの両方をラインナップするのに対し、よりパーソナルでスポーティな印象が強いX6にはガソリンエンジンのみのラインナップとなったそうです。


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雨天の試乗

試乗記事が載っていたので紹介します。

2.0L直列4気筒ツインパワーターボを搭載するX4Drive28iのMスポーツモデル。

最大出力180kW(245ps)、最大トルク350Nmを発揮する4気筒は、BMWの様々なモデルに搭載されているメインエンジンだが、1870キロの車重を持つ28iに対しても必要十分なパワーを発揮してくれた。

8速ATと、xDriveによる前後のトルク駆動配分が絶妙なこともあり、川のように水が流れている箱根のワインディングでも、安心してアクセルが踏めたのだ。

次に乗った6気筒モデルのエンジンサウンド(とフィーリング)を欲っしなければ、満足できる仕上がりといえる。

その6気筒を搭載するX4xDrive35iは、さらに90万円近いエキストラコストを支払う余裕があれば、選択する価値がある。

最高出力225kW(306ps)、最大トルク400Nmを発揮する3.0L直列6気筒ツインパワーターボは、官能性という面では他に比べるものがないからだ。

遮音がしっかりと施された車内には、遠くでタイヤが水を切る「ザーッ」という音が聞こえるものの、アクセルを踏み込めば6気筒の「クォォーン」という快音が勝って聞こえてくる。

悪天候であったにも関わらず、リア内側ホイールのブレーキ制御と外側ホイールへの駆動力アップを行う「パフォーマンスコントロール」(全車標準装備)により、安心してコーナリングを楽しむことができた。

新登場の『X4』のうち“35i”のバッジが付くモデルには3リットルの直列6気筒ツインパワーターボが搭載される。
試乗車は「xDrive35i M Sport」で、ベースの車両本体価格は790万円と十分に高級車だ。

外観上の4気筒との差は控えめだ。

試乗車は“メルボルン・レッド”のボディ色にオプションの20インチアロイホイールが装着されていたが、カタログによれば標準は19インチでサイズは4気筒と同じだ(M Sportでは前後のリム幅が異なる)。

テールパイプも片側ツインと変わらない。スペック表上の車両重量もその差は20〜30kgと同車の車重に対しては比較的小さめだ。

とはいえ走らせた印象は、「ああBMWの直6だなあ」と感じる。

306ps/40.8kgmの性能だから当然だが、なめらかで余裕を感じさせる出足など、やはり直6ならではの味わいだ。

あくまでジェントルな乗り味と相まって、BMWの上級セダン同等の振る舞いをみせる。

他方でアクセルを踏み込んでみるとエンジンが存在感を主張し、加速とサウンドの手応えが増す。

それはちょうど上級車『X6』の豪快さを思わせるほどだ。

山道は4気筒車よりもほんの僅かにおっとりと感じる身のこなし。

とはいえ、ステアリングの応答性が鈍く感じる……などの不都合はもちろんない。

アダプティブLEDヘッドライト、シートヒーター(前2席)始め、快適装備、機能も充実し、心置きなくドライブに専念できる仕様なのも魅力だ。

              
posted by リトルトゥース at 03:36| Comment(0) | 新車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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