【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

(ブログの説明)

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最近の記事

 

2015年06月06日

【BMW】シフトロックからのオイル漏れ!

■こんなことないですか?

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先日シフトロッドのブーツを自作しようと思い、赤いなめし革を買ってきて作りました。
ブーツを剥がすと、そこから除く剥き出しのシフトロックにはなんらかのオイルが付着していてベトベトになっていました。
漏れの原因究明もさることながら、シール類などを交換した方が良いかなど迷っています。

■シフトロッドからのオイル漏れ


たいていの人は、車内の清掃をするというようなときでも、シフトロッドを覆っているブーツを剥がしてまではいないでしょう。
しかし、ここは激しいシフト操作などによってオイルシールがヘタリ、ミッションオイルが噴出している場合があるデンジャラスポイントです。

■ポイント


BMWのシフトは、スポーツモデルのそれらしくコクッと気持ちよく入るタイプでロッドも幾分短めなタイプです。
ブーツを剥がすとそこにはオイルまみれになっている場合もあるので注意が必要です。
ほとんどの人はクラッチのオーバーホール時に発見することになります。

オイルが漏れた場合にはプロペラシャフトが、、、
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■症状


ずっと同じ車に乗っていると気づきにくいですが、マニュアルミッション車では、シフトフィーリングがだんだん悪化しているパターンが多いようです。
その原因は、シフトレバーとミッションケースの連結部にあるオイルシールドがヘタったりすることですが、この場合、同時にオイル漏れをおこしていることが多いという傾向があるようです。
マニュアルミッションは、外部にリンケージをもたないシンプルな構造ですが、シフトレバーの先につながっているロッドが横向きになることから、どうしてもオイルシールに負担がかかりやすいようです。
そして、このオイルシールはプロペラシャフトのすぐ上にあるため、オイルがもれた場合にはプロペラシャフトによって、まき散らされる心配があります。
リフトアップしたときに、フロアにオイルが付着している場合は、どこから出たオイルなのかチェックする必要があるでしょう。

■対策と予防


シフトロッドのオイルシールから漏れが発生した場合、残念ながら車載状態での修理は不可能です。
ミッションをおろしての作業となります。
よって、もしオーバーホールする予定があるなら、それまで少し我慢しておいたほうがいいでしょう。
また、仮にオイルシールに異常がなくても、ミッションをバラす際には同時に交換しておくことをおススメします。
おろしたついでに交換してしまうのです。
なお、シフトブーツに亀裂があったりすると、オイルの臭いが上がってくるので、それにより漏れが発覚することもあるようです。

■概要費用


・シンクロ     ¥150,000〜
・エンジン脱着  ¥100,000〜

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posted by リトルトゥース at 11:51| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

【BMW】エンジンをかけると車内にガソリン臭がする!フューエルデリバリーホースが破れているかも!?

■こんなことないですか?


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エンジンをかけると車内に強烈なガソリン臭が充満します。
焼けた匂いというより刺激臭のため、トラブルの予感がしています。
これはどこかフューエルラインが破れていると思いますが、どこか判明しません。

■社内にガソリン臭が充満


エンジンをかけると突然車内にガソリンのにおいが充満するというトラブルがおきます。
エンジンルーム内のフューエルデリバリーホースが破れることが原因です。
E36ではリコールになったため、ほとんどは修理済みのはずですが、、、

■ポイント


リアシートの下のガソリンタンクから匂いがきているのではなく、エンジンをかけると車内にガソリンが充満するトラブルがあります。
じつはE36のごく初期ロットで、リコールに発展したトラブルです。
ほとんど直ったいるでしょうが、、、

対策が完了していないなら専門ショップで確認!

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■症状


エンジンをかけた時に車内にガソリンの臭いが発生したことはないでしょうか?
この場合、まず燃料タンクを疑うものですが、実は、エアコンのダクトからガソリンの臭いが入ってきている場合が多いです。
といっても、この症状はごくごくまれに発生せず、しかも中古車であれば、当然修理はされているはずです。
もし、まだ対策していない人のために説明すると、これはエンジンルーム内のガソリンホースからの漏れが原因で、ホースを交換すれば直るのです。
しかし、このリコールの事実を知らない整備工場などでは、直し方がわからないということもあるようなので、不安ならやはりBMW専門店に依頼したほうがいいでしょう。

■対策と予防


このトラブルは、ガソリンのホースと空調ダクト(エンジンルーム側に吸い込み口があります)がたまたま近い位置にあったために、室内にその臭いが入り込んできたということですが、もしこの症状がでたなら、室内の空気清浄器用フィルター(マイクロフィルター)も交換したほうがいいかもしれません。
臭いがしみこんでいる可能性があるからです。
もちろん、臭わないならいいですが、、、。
部品代も工賃もそれほど高くないから、できればホースを交換するときに、同時にフィルターも交換すようにしたいですね。

■概要費用

・フューエルパイプ   ¥10,000〜
・脱着工賃        ¥10,000〜


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posted by リトルトゥース at 02:26| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

【BMW】オイル交換時期を調べる方法!ダイアグノーシスでわかること、料金費用はけっこう安い

オイル交換を自分でやるのは一般ユーザーにとってハードルが高いですね。しかし、それ以上にいつ交換するの?といった時期の把握も難しい。
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■こんなことないですか?


そろそろ6万キロを超えてきました。
総点検をしたいと思っています。ダイアグノーシスで診断するだけなら、1万円もかからないということですが、ディーラーではなく一般の自動車整備工場でもやってもらうことはできますか?

■ダイアグノーシスでわかること


ダイアグノーシスとは、さまざまなデーターを管理しているコンピューターにダイレクトにアクセスするシステムのことです。

BMWではオイル交換のタイミングなど、あらゆる情報でコンピューターで管理しているために複雑さは否めないです。
メンテナンスできるショップが限られているのはこのためです。

車の病気を診断するハイテクなパーツですが??

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■症状のあれこれ


車がノーマルに近い状態であれば、なんらかのトラブルが起きている場合、それを今どきの「ハイテク」で探り当てることが可能です。

「ノーマルに近い状態」とはコンピューターを含め、エンジン関係に手を加えていない状態を指しますが、コンピューターでは走行中にいろいろデータをメモリー(記憶)しているので、そのデータを読み出すことができれば、トラブルの原因が特定できます。

そして、そのための装置と言えるのが、一般的に「ダイアグノーシス」と呼ばれる故障診断装置です。
専用ソフトと回線を使ってコンピューターにアクセスし、データを読み出すというものです。
この装置があれば、各センサーの異常、リレーの断線など、電気系統にトラブルがあった場合、それを知ることができます。
残念ながら、画面が日本語表示のものはないようですが、輸入車を多く扱う整備工場なら必ずもっているはずです。

日本語マニュアルのついた安くて手頃な製品も出回ってますので、自分で確認してみるのもいいかも。

■対策と予防


通常、コンピューターのメモリーにあるデータは電源を落とせば消去させるので、国産車などではバッテリーの端子を外してメモリーをクリアーします。

これにより過去の故障ログを消すことができるから該当箇所を修理した際には必ず行う作業といえます。

しかし、BMWではこの仕組みに制御がかけられていて、正規ディーラーにある制御でしかメモリーを消せないと言います。

もちろん、初期化もでいません。

しかし、オイル交換メーターのリセットなどは一部の装置で可能なものもあります。


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posted by リトルトゥース at 15:27| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

【BMW】bmw車のラジエーター水漏れで修理は大変!交換時期・費用を知ろう



■こんなことないですか?

ベンツからBMWに乗り換えました。
以前使用していたクーラント(LLC)は、そのまま流用しても大丈夫でしょうか?


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ベンツの場合はLLCに対して希釈濃度や使用製品に限りがあったので気になります。
さすがにガソリンスタンドでは換えませんが、、、



■ラジエタートラブルは交換時期?

徹底的なオイル漏れ対策を念頭に置いて開発された。
だが、水まわりはどうだろう?1年ごとに交換することを推奨されている冷却水は、希釈濃度に注意して交換を行なわないとたいへんなトラブルになることもあります。
国産車、輸入車を問わず、比較的交換頻度が高いだけに注意しましょう。

■ポイント

LLCを交換するときには、プラスティックボルトなど、ヘタに扱うと壊してしまうパーツも多いです。
また、それ以前に交換時に誤った希釈をしてしまうとそれだけで赤信号です。
濃くすると危険なのです。

クーラントは濃ければよい!というものではありません



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■症状のあれこれ

ドイツ車というと「冷却系が脆弱」というイメージがあります。
これは日本の気候に合っているかどうか、という視点で考えた場合ですが、そのせいかメンテナンスに気を遣いすぎて、かえってトラブルを生じさせてしまうことがあります。
その例として、よくあるのが、「クーラントの濃度が高すぎる」というものですが、クーラント交換の際に、濃く作ったクーラントを入れてしまう傾向があります。
単純に「薄すぎるより濃すぎるほうがいいだろう」という発想なのでしょうが、濃すぎるクーラントは冷却系に悪影響を与えます。
冷却効率がダウンするためです。
また、BMW指定の濃度が50%だからといって市販のクーラントを使った際にも、50%の希釈濃度にしてしまうパターンも多いですが、これはあくまでも純正指定のクーラントを使用した場合のことで、市販品の場合には、それぞれの製品に設定された濃度を守るべきだと知っておきましょう。



■対策と予防

クーラント交換に関しては、リザーバータンクがラジエターの横にあるタイプでは作業が簡単なので、自分で交換するものもアリですが、厳密に言えば、エンジン本体のドレインホールからクーラントを抜く必要があるので、プロにまかせたほうが無難かもしれません。
それと、ラジエターのサイドタンク、ホースの付け根、エア抜き用のバルブ(ネジ込み式のボルト)など樹脂製なので、取扱にも注意が必要です。
濃度を間違えるよりも、これらを破損させてしまうことのほうが、大きなトラブルといえるでしょう。



■概要費用

・ラジエターアッパータンク  ¥10,000〜
・LLC               ¥1,000〜
・脱着工賃            ¥40,000〜

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posted by リトルトゥース at 14:37| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

【BMW】bmw車のオイル漏れしやすい部分と修理費用!修理代はそんなに高くない(2)

エンジンオイルをはじめオイル漏れが発生した場合、必ず問題が発生してます。
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■こんなことないですか?


設計段階で徹底してオイル漏れ対策がされていたMシリーズ。
まさにオイル漏れは皆無で絶好調です。
とはいえ、なんだかシリンダー周辺に張り付いているセンサーらしきものは油がにじんでいるような感じです。
交換が必要でしょうか?それともこのままでも平気でしょうか?

■オイル漏れがしやすい部分


オイル管理をオイルプレッシャースイッチとオイルテンプレスイッチの2つで行っているのがBMWのエンジンの特徴の1つです。
2つを総称してオイルスイッチと呼ぶことが一般的ですが、このオイルスイッチとエンジンの総合部分は若干弱く、ビタビタ程度にオイルがにじむことがあるようです。


■ポイント


オイル漏れが生じやすい部分はまだほかにもあります。
寛大な欠陥ということも、致命的ということもありませんが、気になるところです。
あるショップでは、オイル漏れがない車なんてまずありえないという話も聞きます。

オイルを監視している2つのセンサーから・・・・

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■症状のあれこれ


BMWの多くをしめる直列エンジンの場合、オイルフィルターは前傾しているエンジンが背負うような形、つまりインテーク側のシリンダーブロックについています。
まるでホダ木に生えているシイタケのような状態のようであり、インテーク側を覗き込めば、すぐわかるでしょう。
このオイルフィルター周辺(フランジ部分)には、2つのセンサーがついています。
ひとつはオイルプレッシャーを計る油圧センサーです。
もうひとつは油圧を計る油圧センサーです。
この2つは総称してオイルスイッチと呼ばれます。
フィルターのフランジとの接合部分はゴムであり、このゴム部分が熱により硬化し、金属との間に発生するスキマがオイル漏れを発生させます。
しかし、スイッチが小さいこともあり、ビタビタ程度の漏れしか起こりません。
吹き上げるというようなことはほとんどありません。

■対策と予防


この2つのスイッチは、どちらが漏れやすいということはなく、いずれも同じような頻度で漏れが発生します。
つまり、どちらかからも漏れが発生した時には、両方を同時に換えてしまうほうがよいのです。
スイッチは漏れが発生しているときに、電気的なトラブルになっているか、少なくともそのリスクは高いので、本体をまるごと交換します。
パーツ代はいずれも安く、数千円程度なので工賃のほうが高いでしょう。
自分で交換することもできるのですが、同時にオイル交換も忘れずに。

■概要費用


・オイルプレッシャーSW  ¥6,000〜
・オイルテンプSW      ¥6,000〜
・工賃              ¥10,000〜

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posted by リトルトゥース at 20:56| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BMW】bmw車のオイル漏れしやすい部分と修理費用!修理代はそんなに高くない

エンジンオイルの漏れが一番こわい!
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■こんなことないですか?


オイルの選択に悩んでいます。
なぜならオイルの種類によっては、漏れやすいものがあるという話を聞いたからです。
こんなことを気にするのは、先日カー用品店ではリフトアップしてもらい、下回りを点検した時のこと、エンジンブロック周辺がなんとなく油っぽいのです。
トラブルにはなっていませんが、、、

■オイル漏れしやすい部分


BMWでは、さまざまなエンジンパーツにBMWのマークとロゴが刻印されています。
これは部品精度の高さからくる自信と受けとることもできます。
なにしろつまらないオイル漏れはベンツやポルシェよりも格段に少ないようです。

■ポイント


オイルは車の血液だという言葉があります。BMWといえどもこれはそのまま当てはまります。
そしてオイルが漏れるというトラブルで、車の寿命を縮じめてしまうことも少なくありません。
また、オイルの善し悪しが性能を高めもしますし、スポイルもします。。。

致命的なトラブルに発展、、、、しにくいのはさすがBMW!

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■症状のあれこれ


ポルシェやメルセデスでは、エンジン本体のつなぎ目はすべてあやしいというようにいわれていますが、BMWではそれには当てはまりません。
とくに新しいエンジンでは加工精度も向上していますので、それほどオイル漏れは発生しません。
万が一おきたとしても、少しづつ漏れるパターンなので、致命的なトラブルにはなりにくいと言われています。
ただし、前述のようにヘッドカバーのガスケット(パッキン)部分のオイル漏れは、走行距離が増えてくればおきやすいです。
それと、念のためにオイルフィルターの付け根、キャップの根元、オイルパンとクランクケースの合わせ目はチェックしておきたいです。
なお、ゴム製のシール材、パッキンを使っているところでは、オイルの銘柄によって漏れ方が違ってくる、ということもあるようです。
一般的には、科学合成油よりも鉱物油、半化学合成油のほうが、そういうシール材には相性がいいらしいです。

■対策と予防


オイル漏れが発覚した場合、まずはその「漏れ具合」をチェックします。
漏れ方がひどければ、すぐに修理をするのは当たり前ですが、ちょっとづつ漏れている場合には、その度合いを確かめておくのです。
オイル漏れが発生している場所にもよりますが、エンジンをおろさないと直せないような場所で発生しているなら、すぐに直さずに先延ばしにするのも一案です。
ヘッドカバーあたりなら車上でも修理できますが、エンジンの下のほうでは直すのが大変だからです。
部品代は安いのですが、やはりエンジン脱着となると工賃もかかります。

■概要費用


・ガスケット類  ¥5,000〜
・エンジン脱着  ¥45,000〜


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posted by リトルトゥース at 19:17| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

【BMWの樹脂製パーツ経年劣化】ゴム製ラジーエターホースのカシメからオイル漏れ

■こんなことないですか?
水温が上昇する時間が短くなり、高温になる頻度が増えてきたように感じます。
最小限の液量でラジエターを冷やすことができるのがBMW車の特徴と聞いていたのですが、不安になってます。
コアはアルミのようですが強度は大丈夫なのでしょうか?

■ラジエーターホースのカシメから漏れる
ドイツ車の多くはゴムのホースなどと、金軸部分を固定するためのカシメ部分が弱いのです。
ゴムの経年劣化である硬化に対して、金がついてこないことがヒビや漏れの原因となるというものです。
オイルや水などが流動する部分に使用されているだけに、この部分が劣化するとなるとなんらかの液漏れとなります。

■ポイント
ラジエターに限らず、それがパワーステアリングフルートだろうと、カシメてある部分はどうしても耐久性に難があります。
このケースではラジエーターの結合部分であるカシメからの漏れのようです。

樹脂製のサイドタンクも水が漏れやすい部分

■症状のあれこれ
BMWも多くのドイツ車と同じく、高圧式のラジエターを使用しています。
高圧式では低圧式(国産車用の多くは基本的にこのタイプ)よりも表示される水温が高めになっているのが特徴ですが、これは圧力によって沸点を高めているためです。
つまり、水温の数値は高めですが、沸騰するまでのマージンはとられているということ。
サーモスタットの開弁温度はアルミブロックエンジンで92℃と高いのですが、それも狙った数値ということなのです。
触媒の初期反応を高め、燃費を向上させるためにそういう設定になっています。
ただ、高圧で高温ということで、冷却系にかかる負担は大きく、特に樹脂製のサイドタンクを採用しているラジエター本体に損傷がおきる例も発生します。
サイドタンクとラジエターコアのつなぎ目からクーラントが漏れだしたり、ラジエーターホースの付け根に亀裂が入ったりといったトラブルが発生します。

■対策と予防
ラジエター本体からのクーラント漏れがおきた場合、残念ながら修理はほぼ不可能と考えた方がいいです。
樹脂タンクとコアの接続部は「カシメ」という方法で組み付けられていますが、この部分が開いたことでクーラントが漏れだしているなら、いくら組み直したところで、直らないのです。
つまり、この場合はラジエター本体を交換することになります。
また、アッパーホースの付け根が折れたり割れたりしたときも同様で、やはりラジエターを交換するしかありません。
ある意味、この辺は仕方ないと割り切るしかありません。

■概算費用
・ラジエターコア  ¥100,000〜
・脱着工賃     ¥100,000〜
・Oリングなど   ¥1,000〜
・LLCなど      ¥1,000〜






posted by リトルトゥース at 14:38| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

【BMWオイル漏れトラブル】オイルパンから漏れにはこれ!液体ガスケット

■こんなことないですか?
かなり長く乗っていて走行距離も伸びてきた頃、若干のオイル漏れが発生するようになった。
オイルの減りはそれほどでもなく、オイル交換したばかりです。
これはオイル交換した時に見られる特有の症状だと考えてもいいのでしょうか?
白煙が上がるなど、他の症状はでていません。

■オイルパンからの漏れにはこれ!
BMWのオイルパンは、高級車らしくしっかりとした構造で、壊れることは極めて少ないです。
いかに下回りの部分といえど、飛び石や段差にぶつける程度では漏れが発生するほどのひどい損傷には至らないのです。
しかし、金属同士のパーツが接合しているには、その間のパッキンなどから漏れが起こるものです。

■ポイント
BMWでは、下回りのオイルパンにも空気の整流と放熱効果を考えたフィンがたくさん刻まれています。
しかもこれのおかげで強度もバッチリです。
やはり漏れなどのトラブルがあるとすると、接合部のガスケットの可能性が高いです。

・自分でオイル交換をするオーナーは交換時にガスケットから滲んでいないか確認しよう

・ATのオイルパンはオイル交換時に過違って開けてしまうことは避けましょう
 基本的に開けてはいけないパーツです。

・オイルフィルターはシリンダーの吸気側のほうについています。
 ケミカルで漏れを止めようとする時などはオイルエレメントも同時交換したいです。

・オイルエレメントを交換すると、エンジン内部の健康状態がわかります。
 安いパーツなので毎回点検の度に交換したほうがいいです。

さすがBMWといえる設計
オイルパンも丈夫なつくりだが、なぜオイル漏れが??

■症状のあれこれ
BMWというメーカーはエンジン設計にかなりの自信をもっており、それが実際のエンジンの作りにも表れています。
たとえば、エンジンの冷却性能のひとつをとっても、その構造から形状まで、さすがと思わせる作りとなっています。
しかし、とはいえやはり日本国内で使用するには、ドイツ国内では考えられない(というか、可能性の低い)トラブルが起きることがあります。
その代表例が「オイル漏れ」です。特にエンジンオイルのオイルパンからの漏れは、過走行車であればチェックする必要が出てきます。
ちゃっとした衝撃くらいではへこまないオイルパンも長年の使用による振動などで取り付け面が歪んでオイルが漏れることがあります。
しかも、オイルパンは国産車のように「ただのふた」ではなく、BMWではエンジンの構造材の役目をもたせているので、簡単に外すことが出来ないようになっています。
リフトアップしてみればわかりますが、やや複雑な構造になっているのです。

■対策と予防
エンジン下部からのオイル漏れを発見したら、それがどの部位で発生しているかを見極めましょう。
そして、その漏れ方にも注意を払いましょう。
さきほど、説明したように、オイルパンで発生すると直すのがやっかいなので、もし少々しか漏れていないなら、そのまましばらく乗っていた方がいいからです。
もちろん、放置するのでなく液体ガスケットなどで補強します。
それを繰り返して、次にエンジンをおろすときに直すようにしましょう。
長く乗っていればエンジンの脱着の可能性はありますのでその時が直すチャンスです。

■概算費用
 ・オイルパン   ¥20,000〜
 ・Oリングなど   ¥1,000〜
 ・ケミカル類    ¥1,000〜
 ・工賃       ¥30,000〜





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2015年04月21日

【BMW】ヘッドカバーからのエンジンオイルにじみ、オイル漏れ

■ こんなことないですか?

さすがBMW!走りの命エンジントラブルは少ないことで知られています。
ただし、長年乗っていて気になるのがヘッド周辺からのオイルのにじみです。

■ ヘッドカバーからのオイルのにじみ
ドイツ車のウィークポイントはゴム関係のシール、パッキン、ガスケットなどだと言われています。
それでもさすがBMW!
ベンツやポルシェほど激しいオイル漏れは少ないようですが、漏れやすいのはヘッド周辺のようです。
これは4、6気筒やVanosの種類(シングル、ダブル、なし)を問わず、共通のようです。

■ 見極めポイント
ドイツの車の多くには、オイル漏れが持病とまで言われるものも少なくありません。
しかし、BMWは違います!
乗り手を不安にさせたり、気がつくと汚れているというようなオイル漏れは極端に少ないようです。
しかし、高圧がかかるヘッドではさすがに。。。。

単純なエンジンオイル漏れのトラブルだと侮れない重要ポイント

■ 症状のあれこれ
BMWに限らず、ドイツ車に限らずドイツ車はオイル漏れが発生しやすいと言われています。
それは、各部をシールしている樹脂もしくはゴム製のオイルシールなどの材質が、日本の気候にあわないため、というのが理由です。
とはいえ国産でBMW用のシールがあるわけではないので、完璧に直すことは難しいのです。
しかし、どこからどのように漏れ出すのか知っておけば、対処しやすいとも言えます。
BMWの直列エンジンの場合、基本的にはヘッドカバーの右側、つまり、傾いている側でオイル漏れが発生しやすいのです。
これはガスケットが水平にならないため、どうしても下側から漏れてしまうのです。
しかもやっかいなことに、このガスケットはプラグホールまでをカバーするようになっているのですが、その部分で漏れがおきるとオイルがプラグホールに入り込みます。それが原因で失火してしまうこともあるのです。
まさに侮れないトラブルなのです。

■ 対策と予防
オイル漏れが起きるといっても、それはポルシェなどと比べるとたいしたことはありません。
なんとなくにじみ出るというパターンが多いのです。
E36あたりからかなり対策もされているので、それほど極端な症状になりません。
もちろん、気になるならガスケットを交換するしかありません。
シリンダーのガスケットと違って、完全にエンジンをバラさなくても交換は可能なので、なにかの作業のついで直しておくといいでしょう。
また、そのためには定期的にチェックすることもお忘れなく!

■ 修理費用概算

・ガスケット    ¥5,000~50,000
・エンジン脱着  ¥50,000~250,000






posted by リトルトゥース at 23:50| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

【輸入車・欧州車】bmw車などのエンジンオイルの交換時期・交換費用を賢く安く抑える方法

エンジンオイルの交換時期はどう判断すればいいの?

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検索などかけて頂くと天下のJAF様のサイトでは
走行距離1万5,000kmまたは1年毎が一般的とあります。
しかし、これはあくまで一般的
BMWをはじめとした輸入車はもっと短いスパンで行ったほうがいいでしょう。
少なくとも2週間に1回はゲージの状態を確認し
エンジンの状態を目視で確認する必要があります。


・エンジンは汚れてないか

・オイルの量は減ってないか

・焦げた匂いはしていないか

・エンジンの継ぎ目からオイルは漏れてないか


などをチェックできるといいですね
運転環境は人それぞれですから、走行距離、時間はほぼ無意味を思ってください。



■ エンジンオイルの役割


 エンジンオイルは潤滑油
 ポンプでピストンやシャフトにオイルが回って摩擦を和らげてくれます。
 結果、エンジンの劣化を防いでくれるわけです。
 しかし、エンジンオイルは運転前はオイルパンに溜まっていてエンジンを掛けると
 ようやくポンプで送られていく仕組みです。
 急に動かすと潤滑油がいきわたっていないので鉄と鉄がこすれて傷ついてしまいます。
 よって、潤滑油をポンプで送る時間、暖気運転が必要になるわけなんですね。
 なにをすればいいかというと、エンジンをかけてオイルが行きわたって
 エンジンの回転が落ち着くのを待てばいいです。
 長年乗ろうと思ったら、こういう少しの気遣いが大切です。

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■ どこでオイル交換すればいいの?


 ディーラー、ガソリンスタンド、量販店(オー〇バッ〇ス、イ〇ローハ〇トなど)
 オイル交換できる場所はいくつもありますのが、それぞれメリット、デメリットはあります。
 そこを理解して自分にあうところを選択して頂ければとはおもいますが
 わたしがお勧めするのはディーラーです。


【ディーラー】

メリット
メーカー推奨から外れない。  
ボトルキープができるため、その後の相談もしやすい。

デメリット
10L+工賃といったセット価格のため、どうしても金額は高くなりやすい。
しかし、ディーラーは小分けのカンで仕入れているのでは無く
200Lなどまとめて仕入れているのでオイル自体の価格は抑えられている。
安心、保証料込といった考えもできる。


【ガソリンスタンド】

メリット
給油スタンドを固定していれば「いつもの店」でできる。
給油のついでにやってもらえるので時間の制約を受けにくい。

デメリット
価格は安くない。
顔なじみの店でない場合は、あれもこれもと進められて可能性がある。


【量販店】

メリット
ポイントカードなどの会員価格で工賃無料などの場合がある。

デメリット
なにかトラブルがあった場合、一切責任を取らない。

【町の整備屋】

メリット
以外と技術力が高い。
+アルファでいろいろアドバイスがもらえることがある。
価格はダントツで安い。

デメリット
整備屋によって当たり外れが大きい。
信頼関係のある整備屋がいればいいが、それがない場合は店選びは友人に紹介してもらうなどすることをおススメします。
書類関係、事務作業が雑。量販店、ディーラーに比べ仕方ないところです。

オイルの単価にもよりますが(リッター1000円、1800円などいろいろあります。)私のX3でリッター1800円でオイル交換をお願いした時は1万円ほどかかりました。

賢いメンテナンスで価格を抑えられるといいですね。


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posted by リトルトゥース at 22:57| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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