【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

(ブログの説明)

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最近の記事

 

2015年05月14日

【BMW】bmw車のシフトショックが大きい!発進時、ブレーキ時のエンジンの異音の原因は?

■こんなことないですか?

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シフトショックが大きいのが特徴のBMWですが、最近ではハンドルにまで伝わるような振動を感じるようになりました。
とくにヒドイのは発進時です。
気のせいかもしれませんが、ガチャっという異音もしているみたいです。
走行距離はそろそろ8万キロですが、原因にはどんなことが考えられますか?

■フレックスディスクが切れる

ミッションとディファレンシャルをつなぐプロペラシャフトは、オートマチックとマニュアルで長さが違うが、そのいずれにもミッション側の先端にとりつけられていて、駆動時のショックを和らげているのがフレックスディスクというゴム製の緩衝材です。
パワーを受け止める要所ですが、、、緩衝材がガタを生みます。

■ポイント

しっかりとした構造をもつプロペラシャフトですが、ミッション側とのジョイントには、発進時やシフトチェンジをした時の衝撃を受け止めて、快適な乗り心地を作るためのゴムの緩衝材がつけられています。
これがフレックスディスクです。

振動とレスポンスの狭間で高級車を選択したBMW
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■症状

BMWは駆動系のレスポンスをよくするために、各連結部分のクリアランスを極力詰めるという設計思想をもったメーカーです。
しかし、レスポンスばかりを重視しすぎると、振動や騒音の面でのデメリットもでてくるから、その落としどころが難しいのです。
一応、高級車である以上、レスポンスがいいからといって振動がでるのでは、ユーザーの信頼は獲得できないでしょう。
そのため、マニュアルミッション仕様では、ミッションとプロペラシャフトの間に大きなゴムブッシュを組み込んでいるのです。
その名を「フレックスディスク」というこのブッシュは、プロペラシャフトに急激にトルクが伝わるのを防ぎ、逆に減速時にはデフまわりの振動をミッションに伝えないという役目を果たします。
常にねじれる力が働くため、どうしても劣化しがちですが、BMWが高級車としても認知されるには必要なパーツなのです。

■対策と予防

フレックスディスクがへタった場合には、新品に交換するしかありません。
車種や年式によっては、ゴム硬度を高めたいわゆる「強化タイプ」が用意されているようですが、硬いからといって耐久性がノーマルより高いかどうかは不明です。
よりダイレクトなフィーリングを求める向きには歓迎されるかもしれませんが、通常の使用状況であれば、純正の新品でかまいません。
なお、ミッションディスクも同時に交換したいところです。
外す機会があまりない部位だけに、同時にやったほうがいいのです。

■概要費用

フレックスディスク    ¥10,000〜
脱着工賃         ¥10,000〜

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posted by リトルトゥース at 23:31| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

【BMW】シフトショックが大きい!フルード交換で直る?

■こんなことないですか?


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やっと念願のBMWを購入!
しかし、何とも言えないのが変速ショックが大きいということです。
購入した中古車店にクレームをつけたところ、一笑され、変速ショックはあるものだと言われました。
なんとかこのショックを和らげる方法はないのでしょうか?

■変速ショックがでかい!


高級車BMWといえども、なぜかオートマチックの設定は苦手のようです。
変速ショックが目立つ!
ボディもそれなりにヘタった年式の車になると、いっそうその傾向は顕著に感じられるようになります。

■ポイント


なぜか日本のメーカーであるJACTOが作っているにもかかわらず、変速ショックの大きさはかなりのものがあります。
これは、トラブルとは言い難いっものではあるがBMWオーナーとしてはなんとかならないものだろうかと悩むところでしょう。

大型量販店での交換は無理!それには理由が!

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■症状


オートマチックの変速時にショックが大きいのはBMW全般に言えます。
本来、国産車などではこういう場合、ATフルードをよりグレードの高いものに交換するなどの方法により、多少なりともフィーリングが改善することがありますが、BMWの場合、ATフルードは無交換が原則なので、国産車と同じ方法は取れません。
仮に、無交換が原則であることを無視して、オイルパンからフルードを抜き取ったとしても、注入するためのディップスティック穴がなければ、それも不可能です。
大型量販店でフルード交換を依頼しても断られるというのは、こういう構造的な理由によるところが大きいのです。
では、本当に交換しなくていいのでしょうか??

■対策と予防


無交換が原則のATフィールドとはいえ、実際には劣化するため、新品に入れ替えることでフィーリングは改善します。
しかし、知識がないまま交換作業を行うと、まるで効果がないばかりか、さらに症状の悪化させることがあります。
なぜかというと、本来のドレンボルトから抜くだけでは不十分で、オイルパンを外さなければ、ATフィールドを抜ききることができないからです。
それを知らずにただ抜いて足すだけでは、交換したことにはならないばかりか、エアが噛みやすいのです。
それがさらなる
トラブルを生むことを覚えておく必要があります。


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posted by リトルトゥース at 23:37| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

【BMW】1・2速間の変速ショック

■こんなことないですか?


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車に詳しい友人を乗せた時、「1速と2速の間の噛み合わせが悪い」と言われて不安です。
そもそもオートマのギヤに噛み合わせというものは存在するのでしょうか?
そして、このトラブルを改善するために良い方法はあるのでしょうか?

■1・2速間の変速ショック


オートマチックに乗っているオーナーのほとんどが気になるのが、1速と2速の間の変速ショックです。
スポーティといえばそれまでだし、そういうセッティングである以上は受け入れざるをえません。
また、トラブルとはいいがたいのですが、高級車としてのBMWを求めた人は不満のようです。

■ポイント


オートマチックのほうが圧倒的に人気が高いのがBMWの特徴でにあります。
国内の正規販売では、一部にしかマニュアルの設定がありません。
したがって、サーキット走行などを楽しむ人にもオートマチックで参加する人もいるくらいです。

ディップスティックすら存在しないATFは?

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■症状


トランスミッションのメーカーが複数存在するということで、気になるのは「それぞれでどんな特性があるのか?」ということでしょう。
JATCOのミッションに関しては、BMWチューナーにいわせるとやはり「変速ショックが大きい」という特徴を持つそうです。
しかし、だからと言って、他メーカー製のミッションに載せ換えるのは大変です。
エンジン側のフィッティングは同じらしいのですが、プロペラシャフトやデフとの組み合わせ、そして制御を行うコントロールユニットが異なるので、そのままでは使えないのです。
ところでJATCOのミッションは、じつは日産のRBエンジンん用を流用したものということです。
とはいえ、仮にミッションが壊れたからといって、日産のものを流用できるわけではありません。
物理的に装着できたとしても、コントロールユニットがボッシュ製なので、事実上動かないと思ったほうがいいです。

■対策と予防


いくら変速ショックが大きいといっても、それが「正常」なのだとすれば、修理することはできません。
諦めて乗っているしかないのが現状でしょう。
ただ、本来メンテナンスフリー、つまり無交換とされているATフルードを交換することで、より新車に近いフィーリングを取り戻すことは可能です。
フルードの抜き方、入れ方にコツがあるのでプロショップにしか作業はできないのですが、どうしても我慢できないという人は相談してみるといいでしょう。


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posted by リトルトゥース at 23:54| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

【BMW】エンジンがかからない!原因は?エンジンハーネストラブルなど電装系を疑え

■こんなことないですか?


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エンジンがかかりません!
どうやら電装系のトラブルのようですが、ウンともスンともいいません。
ハーネス類も硬化しているようで、どこが通電しているのか、いないのかが判明しません。

■コンピューターでエンジントラブル


BMWでは、重量配分を考えて、バッテリーをリアトランクの右隅に置いてあります。
にもかかわらず、コンピューターはバルグヘッドの上の部分にあります。
これは熱源に近く、不安定な場所です。
しかもそれに繋がるハーネスは極めて細くて頼りないです。
トラブルのにおい満点ですね。

経年劣化によるゴム系部品の硬化が原因

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■症状のあれこれ


キーをまわしてもエンジンがかからないという場合、電装系関係のトラブルが起きている可能性が高いです。
リレーやセンサーなどを疑うのが普通です。
しかし、あまり数は多くないとはいうものの、コンピューター関連のトラブルが原因になっている場合もあります。
エンジンコントロールコンピューターは助手席側(左ハンドル車の場合)のバルクヘッドの奥、ちょうどフロントガラスの下あたりに装着されていますが、このコンピューターに繋がるハーネスに断線がおきたり接触不良をおこしたりするといいます。
原因は、経年劣化によるハーネスの硬化で、それは熱によるものだろうと言われています。
エンジンルーム内にコンピューターが配置されていることで、熱がこもりやすいかどうかは不明ですが、ハーネスの被覆は樹脂製だから、熱が加わらなくても劣化するのかもしれません。
いずれ走行距離が多めの車では注意したいです。

■対策と予防


もしエンジンハーネスに問題があった場合、基本的には交換するしかありませんが、その理由は「断線がおきていても、その場所を特定しづらい」から。
断線している場所を探すだけでも大変ですし、もし硬化によって断線したなら、遅かれ早かれ、ほかの部分でも同じことがおきるということだから、アッセンブリ―で交換したほうがいいということになります。
ハーネスの部品代に比べて工賃がかなり高くなってしまいますが、つまりそれだけ面倒な作業になるということです。

■概要費用


・ハーネス類    ¥30,000〜
・交換工賃     ¥100,000〜


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posted by リトルトゥース at 23:32| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

【BMW】欧州車にアーシングは効果的か!?

■こんなことないですか?


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量販店では自分でできるアーシングキットが売っていますが、これはBMW車でも効果的でしょうか?
また、アースをとる部分にコツのようなものがあると聞きますが、BMWの場合はどうなのでしょう?
自分でやっても失敗はありませんか?

■アーシングは効果的か?


BMWはデジタルな電気的な信号を複雑にやり取りすることで高性能を維持することができる車です。
そこで近年ではカー用品店などでも簡単に手に入るようになったアーシングが効果的だという説があります。
ただし、アースをとる部分には注意が必要で、BMWを知っている店でないと逆効果という説もあります。

電気チューニング方法ではあるが、もう古い??

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■症状のあれこれ


現代の車は電気で動いているといっても過言ではありません。
BMWも同様で、エンジン関係だけでなく各部に電子制御のシステムをもっていますが、「アーシング」が必ずしも有効ではないらしいのです。
エンジンマウントからアースをとるなど、ノーマルでもかなりアーシングに気を使っていると言えるのですが、市販のアーシングを追加することが、車全体にとっていいことかどうかというと、疑問符がつきます。
その第一の理由は、アースコードがエンジンルーム内に張り巡らされることで、新たな磁場が発生することです。
これにより、コンピューターやラジオにノイズが侵入しやすくなる可能性があります。
また、剥き出しのケーブルでは危険だから被覆付きコードを使うとして、その被覆が熱に耐えられるのか、という問題があります。
効果がないという訳ではないのでしょうが。。。

実のところ、アーシングの効果については、現車合わせ、つまり1台ずつ各部の電気抵抗値を測定しながら、適切な箇所に接続していく方法ならば、そこそこ認められるということですが、それもショップそれぞれの企業秘密でもあるらしいです。
そういう意味でいうと市販のアーシングキッドにはあまり効果は期待できそうにありません。
やはりその道の「プロ」にお願いしましょう。


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posted by リトルトゥース at 23:40| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

【BMW】アイドリングが不安定!揺れの原因のエアフロセンサーはデリケート

アイドリングが不安定な原因がわからないから不安。修理費が高かったら怖いからディーラーにももっていけないし、、、
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■こんなことはないですか?


アイドリングが不調なことがあります。
しかし、これはどこかの部分がどこかへたり気味になっている兆候だとにらんでいます。
そう思ってはみたものの、交換したほうがいいパーツは無数にあり、どれを交換したらよいか迷ってしまいます。

■エアフロセンサーはデリケート


吸入する空気の流入量を観察しているエアフロセンサーは、近年の車の性能向上に多大な影響を及ぼした発明です。
なにしろ適正な混合気を吸入できるのだから馬力やトルクといった動力にも、一酸化炭素やチッ素酸化物といった有害な排ガスに対しても有能なパーツ。
ヘタに改造しないほうがよいのですが。。。

エンジンフィーリングの悪化だけではすまない

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■症状のあれこれ


吸入空気量をダイレクトに計測するLジェトロ方式の燃科噴射システムでは、エアロメーターというのが大きな役割を持ちます。
もちろんそれは、直接空気に触れているメーターだから、ということなのですが、もしこのメーターが誤作動を起こした場合におこりうるトラブルを考えると、よりその重要性が理解できるでしょう。エアフロメーターの誤作動は、エンジンフィーリングの悪化だけでなく、燃費や場合によってはエンジン本体、プラグ、触媒などの機能低下もまねきます。
ただ、そのあたりはBMWも当然考えていて、そう簡単にはエアフロメーターは壊れないようになっています。
ただし、エアクリーナーを市販のむき出しタイプに変更している場合で、なおかつホットワイヤー式の6気筒モデルでは汚れが付着することで誤作動をおこしやすいと言われていますので、チューニングした車両では一度点検したほうがいいでしょう。

■対策と予防


BMWはほぼ同時期に登場したモデルでも、4気筒と6気筒でエアフロメーターの形状が異なります。
4気筒ではフラップ式、6気筒ではホットワイヤー式を採用しています。
その理由は定かではないのですが、フラップ式の場合、フラップそのものの機械的トラブル以外には、あまり故障が見られないし、ホットワイヤー式もセンサーが汚れなければ、かなり長持ちします。
つまり、普通に使っていれば壊れませんが、もし故障した場合にはアッセンブリ―交換となりますので、費用がかかります。

■概要費用


・エアフロ    ¥30,000〜
・脱着工賃   ¥20,000〜


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posted by リトルトゥース at 21:31| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BMW車高低】車高の下げ過ぎでエンジントラブル!?

■こんなことないですか?
ルックスを引き締めるためにインチアップしたタイヤに交換したいと考えています。
18インチのタイヤを履くことはできますか?また、コイルをカットするなどで車高を落とすことも可能でしょうか?
ノーマルのサイドスカートのような部分は丈夫でしょうか?

■車高の下げすぎでエンジンのトラブル?
輸入車・国産車を問わず、最近では誰もが「車高が低い」ことがかっこいいことだと与える傾向があるようです。
BMWについてもオーナーの車高を下げることへの美的指向は並みの車以上という印象さえもあります。
しかし、これによってエンジントラブル(?)が発生するという報告もあります。

■ポイント
下回りを見ると、BMWがいかに優れている車かがよくわかるという人もいるくらい、BMWの下回りは美しいです。
これを車高を下げることでスポイルするのは考えものですが、流行には逆らえないという人もいるのでしょう。

ストロークが国産に比べて短いのがBMWの特長

■症状のあれこれ
BMWはあまり悪路を走行することを考えて作られていません。
リフトアップしてみればわかりますが、サスペンションストロークは国産車に比べると短めで、ダートなどを走ることを想定していないことを窺わせる作りです。
もちろん、ダートを走ろうという人はそういないでしょうが、逆に車高を下げて走るような人は多いはずです。
しかし、悪路での走破性をあまり考慮していない以上、車高ダウン時に路面にヒットしやすいのも事実です。
単純にかっこいいからという理由でローダウンを行うと、痛い目にあうのです。
ローダウン時に路面に接触しやすい場所というと、フロントバンパー、エンジンオイルパンのドレンボルト、ミッションマウントのプレート部分のほか、型によってはヒューエルフィルター本体など。
とくに燃科系の配管がある部分をヒットさせると大きなトラブルになります。

■対策と予防
車高を下げすぎると路面にヒットしやすくなるというのは、ある意味で子供でもわかることですが、といって、自分で車高を決められる人は少ない。
市販品を買って組むだけという状況では、中には車高が下がりすぎる市販品もあるから、適切な車高を実現するのはむずかしいのです。
しかし、そういうときこそプロショップに期待しましょう。
豊富なノウハウを持つプロショップならユーザーの使用状況に合わせてたパーツのセレクトおそびセットアップを行なってくれるはずです。
サスペンション関係では、このノウハウはとくに重要です。

■概要費用
・18インチアルミ    ¥150,000〜
・アライメント       ¥10,000〜





posted by リトルトゥース at 18:30| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

【bmwのエンジンかぶり】プラグの交換時期じゃなければDMEリレーの故障を疑おう

■こんなことないですか?
セルはよく回るものの、エンジンに火が入らないこともあります。
しばらくするとエンジンがかかります。これはいわゆる「かぶり」なのでしょうか?
プラブを交換すると直るのでしょうか?

■DMEリレーがイカれると?
DMEとは、デジタル・モーター・エレクトロニクスの略です。
エンジン上部の比較的熱がこもりやすそうな部分になりますが、熱などによってトラブルが起こることは少ないそうです。
しかし、経年劣化が進むと、オルタネーターなどの伝熱系にトラブルを引き起こします。

■ポイント
様々なヒューズとともに、ヒューズボックスの脇に収まっているのがDMEリレー。
使っているメーカーによっても違いがあるかもしれませんが、それほど壊れるパーツではありません。
ただし、いったんイカれるととんでもないことになります。

エンジンコントロールとも密接な関係があるパーツ!

■症状のあれこれ
なんのまえぶれもなく、突然始動不良になっとりしたときは、DMEリレーを疑ってみましょう。
DMEリレーはエンジン制御の中核を担うパーツで、言ってみれば、「こいつがいないと始まらない」という存在です。
エンジンコントロールコントロールコンピューターともリンクしているので、リレーそのものが壊れるとエンジンがかからなくなることもあります。
ただ、壊れ方については年式や搭載エンジンなどによって違ってきます。
コンピューターのメーカーがボッシュかシーメンスかによっても違いますし、オルタネーターがボッシュ製なのかヴァレオ製なのかによっても壊れ方が異なってきます。
原因としては接点不良か過電圧によるリレーの焼けなのですが、接点不良の場合には、突然、何事もなかったように始動可能になることもあります。
また、リレー焼けは特にヴァレオのオルタネーターを使っていると電圧が高くなりやすいので、起きやすいです。

■対策と予防
DMEリレーの故障は、ダイアグノーシス(故障診断)によって発見されることが多いです。
リレーそのものはそれほど高い部品ではないので、交換すれば元に戻るかもしれませんが、もし別の理由でリレーが壊れたのだとすると、根本的な対策が必要になります。
特にオルタネーターの故障によって、電圧が上がり過ぎているという状態が定常化している場合には、リレーを交換してもまたすぐに壊れる可能性が高いです。
それに、ほかのエンジン制御系統の故障が原因とも考えられるので、緻密な点検が必要です。

■概要費用
・DMリレー  ¥5,000〜
・工賃     ¥5,000〜





posted by リトルトゥース at 23:52| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

【BMW】高速域で吹けが悪いのは燃料ホースが原因!?

■こんなことないですか?
この頃、高速域での吹けが悪くなってきたようで心配です。
これは走行距離がいってしまうと仕方ないことなのでしょうか?

■燃料ホースは漏れるの?
ガスタンクさえもキドニーなBMW。
つまり、2つに分割され、あたかも腎臓のような形になっているという意味ですが、この構造を考えると燃料ホースが気になってきます。
ホースの取り回しで、カセット式とバンド式がありますが、漏れやすいのはバンド式かも?

■ポイント
BMWは燃料フィルターが下回りについています。いかにも下を打ったら危険な感じがします。
これが原因で燃料トラブルになることもあります。

・ガソリンをゴムのパイプでデリバリーするのは、現在当たり前のように、行われていますが
 ゴム素材に対して信頼性が低いドイツの車は不安です。

・燃料フィルターと燃料の残量メーターとは無関係です。
 しかし、燃費に変化があるようなことがあれば、これは汚れている可能性があります。

・BMWの燃料噴射量はアクセルの開度や速度といった情報だけでなく、外気温などを含めた情報を総合して決定されます。

・バンドで結束してある燃料フィルター
 ここを凝ってみても始まらないですが、カセット式になているもののほうが信頼性は高いかもしれません。

まれに燃料トラブルがあります。それこそこの症状!

■症状のあれこれ
高速道路を走行中になんとなく息継ぎをしているようだとか、アイドリングでハンチングをおこすような場合、燃料系か点火系が疑わしいのでチェックが必要です。
どちらかというと点火系に原因があることが多いのですが、まれに燃科系にトラブルが発生していることがあります。
例を上げると、「燃料ホース」の劣化ですが、これによりホースのどこかに穴が開いて、ガソリンが漏れだしていることがあります。
もちろん古い車
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posted by リトルトゥース at 23:50| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

【BMW】カムチェーンの音がひどい!

■こんなことですか?
5万km程度の走行距離ですが、エンジンは高回転で回してます。
そんな時きになるのはカムチェーンのシャラシャラと鳴る音です。
なにが問題でしょうか?

■カムチェーンの音がひどい!
最新になるほどBMWでは、タイミングベルトではなく、カムチェーン方式が採用されています。
タイミングベルトよりもよりスポーティで、高回転・高出力で駆動させることに適しているタイミングチェーンだが、金属だけに音が大きいのがネックです。
持病ともいえるこの音には、とっておきの特効薬があります!

■ポイント
ヘッド周辺からカムチェーンがシャラシャラと鳴り出すのがM3の象徴です。
味があるという人もいるようだが、高級としてのBMWを求められる人にはいささか不満のタネとなっているようです。
そこでとっておき!Mシリーズ専門店ではヘッド交換してくれます。

しっかりした構造にこそ異常発生の原因が!

■症状のあれこれ
中古車を購入して販売店などに入るクレームでよくある症状は、「シャラシャラ・・・」という音が聞こえるというものです。
あきらかにシリンダー周辺からです。
これがけっこうな音量であり、中古車を買って、なんとなく疑心暗鬼になっている人には「トラブル!?」と思うようです。
結論を先に言ってしまえば、これはトラブルではありません。
ただカムチェーンが延びてしまった音が出ているに過ぎません。
もちろん、張りを保つためのテンションが張り切れていないことが原因のひとつです。
しかし、走行中のハイパワーでチェーンを引っ張っているので、自然と張った状態になるので心配はいりません。

■対策と予防
しかし、もちろん延びすぎているとトラブルの原因になります。
だいたい10万km程度までは交換の必要がありません。それでも音が気になるという場合はテンショナーを変更すればいいのです。
また、機械式のテンショナーを使用していて、この症状が出ているときには、3.2リッター用の油圧式テンショナーをポンづけすれば直るという説もありますが、残念ながら確実ではありません。





posted by リトルトゥース at 07:00| Comment(0) | エンジントラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

【BMWエンジントラブル】警告灯がつく前に!エンジンが一気筒点火しないトラブル予防

なんかエンジンの調子が悪い、、、そんな兆候を放置して警告灯がつくころにはもう、、、
そんなことがないようトラブルの予防が必要ですね。
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■ こんなことないですか?


10万kmを超えてきた頃、こんなトラブルが起こることがあります。
走行中にちょっとエンジン回転にムラが出来る時があり、気になる、、、
しかし、アイドリングは普通にしているので、トラブルは考えづらいのですが、なにか原因があるのだろうか??

■ エンジンが一気筒点火しない状態


BMW(4気筒、6気筒共に)をはじめとする多くのモデルで採用されているエンジンの点火方式がダイレクトイグニッションディストリビューションシステム。
このトラブルで、エンジンが一気筒点火していない状態があります。

■ 見極めポイント


一般的な点火方式にはないダイレクトイグニッションシステムのメリットは個別にコイルを設置できることによって正確な制御が可能なことです。

もっともパワーが出るポイントで点火出来るのだが、これゆえにパワーが落ちたと感じる場合は、エンジン全体のトラブルの他に一気筒単体でトラブルを抱えている場合も多いです。

見落としがち!でも放置してはいけません!!

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■ 症状のあれこれ


エンジンの調子が悪いと感じる時はだいたいがアイドリング状態が加速中です。
特に街中で多様されている車両の場合、アイドリング不調によって、トラブルを発見すること場合が多いです。
逆に、走行中に症状がでていてもそれが割りと軽く、しかもアイドリングが正常だったりすると、そのまま放置してしまいがちで、結果トラブルが起きていることに気づかず、放置してしまうことに繋がるのです。

多いトラブル例が、ダイレクトイグニッションのトラブル

ダイレクトイグニッションでは、各気筒ごとにコイルが配備されているのだが、どれかひとつが故障していると、「アイドリングはまともなんだけど加速していくと息継ぎする」といった症状がでます。
カバーを外さないと見えないパーツだけに見落としがちで、しかも実際にパーツを外しても内部の故障によって壊れるので、専門家でないと判別がつきません。

■対策と予防方法


壊れてしまった場合には交換するしかありませんが、そう判断する前に点火系統全体のトラブルを疑ってみることをおすすめします。
ヒューズ関係やプラグは正常かをチェックして、それでもダメならコイルだろうと判断できます。
コイルが故障しているかどうかの判断はダイアグノーシス(故障診断装置)よりもシンクロスコープを使った方が簡単です。
コイルに異常があれば点火バルスの波状がずれるから、スコープの画面で確認ができます。

なお、故障した場合、本来なら全気筒分交換したいところだが、部品代がネックですし故障部分のみの交換で問題ありません。

■ 修理費用概算


・イグニッションコイル ¥20,000~30,000
・工賃           ¥10,000~20,000


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