【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

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2015年05月09日

【BMW】燃費が悪い原因は?インタンク式の燃料ポンプかも!?

■こんなことないですか?


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燃費が悪くなってきた気がします。
もし、電気的なスイッチ、センサー類の故障なら、混合気が薄くなる分、燃費の悪化はないはずでは??
そもそも、これまで交換した部品はとくになく、メンテ不足と言えばそれまでです。
もしかして、エンジン系の重大なトラブルや圧縮もれでしょうか?

■燃料ポンプは大丈夫ですか?


徹底的に重量配分を考えているBMWでは、65リッターの容量を誇る燃料タンクがリアシートの下に設置されていて、そこから燃料を吸い出すポンプはインタンク式となっています。
リアシートをめくればすぐに顔を出してくれるのでチェックすることは比較的容易だと言えます。
燃費が悪化したとおもったらチェックしてみましょう。

■ポイント


リアシートをめくると、そこに現れるのは2つの丸い穴。
この穴の下には燃料ポンプがあり、リアシート下部全体が燃料タンクとなっています。
これは徹底的にミッドシップに近い重量配分を実現させるための工夫です。

燃料ポンプは徐々にヘタるパーツだから発見が大変

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■症状


稼働してさえいれば、多少その動きがおかしかったとしても、ダイアグノーシスでフューエルポンプの故障を発見するのはむずかしいです。
徐々にヘタるパーツだけに、いきなり壊れることも少ないからです。
しかし、フューエルポンプが故障すると、エンジンが息継ぎをおこしたり、急に燃費が悪化したりします。
また、ポンプ付近から異音が聞こえることもあります。
こうした場合、原因として考えられるのは、ポンプそのものの寿命もしくは、配線関係のトラブルです。
ポンプについているストレーナーがうまくガソリンを吸っていないという可能性もあります。
また、フューエルフィルターが詰まっているにもかかわらず、その状態で長期間使い続けたことで、ポンプに負担をかけてしまっていることもあります。
いずれにしても、そういう場合は一度ポンプを外して点検してみる必要があると言えるでしょう。

■対策と予防


燃料タンクは後部座席の下に2分割されて搭載されています。
フューエルポンプ本体は右側のタンクに収まっていますが、これはシートを外すと意外なほど簡単に見つけられます。
なお、左側にもポンプに似たものがありますが、これは「センター」と呼ばれるもので、左右の油面差を利用して、ガソリンを送り出す仕組みになっています。
ポンプそのものは、10万キロ以上走っているなら交換を視野に入れたいところです。
中古車であれば特に要注意です。


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posted by リトルトゥース at 22:31| Comment(0) | 燃費フィルター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

【BMW】Vanos(バノス)センサーのトラブル

■こんなことないですか?
ヒューズが切れやすく、セルがまわるもののエンジンがかからないという現象もたびたびおこります。
プラブやイグニッションのパーツは5万kmを超えた時点で交換し、その後は1万kmも走っていません。
交換したプラグやイグニッションの不良なのでしょう。

■Vanosのセンサーはどうなの?
クランク角・カム角などの、さまざまな制御と監視を続けて、それをいかして性能を引き出しているのがBMWの可変バルブタイミングシステムであるVanos(バノス)の特徴です。
センサーのトラブルは比較的頻繁に起こるようですが、ダイアグノーシスでのテストを受けないと、トラブルであることさえ気がつきません。

■ポイント
クランク角・カム角を監視しているのは、なにもVanosのためだけではないが、Vanosの作動は、このセンサーによってきっかけを与えられています。
それゆえにここでは、このセンサーと呼びます。

センサーが壊れるとVanosが可変しない!

■症状のあれこれ
最近のBMWでは「Vanos」というシステムが採用されたエンジンが多いです。
これはいわゆる「可変バルブタイミング機構」なのですが、このVanosも電気で動いている以上、故障することもあります。
Vanosはエンジンの稼働状況によって、ある条件の時に作動するようになっていますが、その条件を特定するためにクランク角によってエンジン回転数を、カム角によってその瞬間のバルブタイミングを検知しています。
つまり、これらのセンサーが壊れると、Vanosが働かなくなるというわけです。
もちろん、これら電気系のトラブルがあると、それに応じてセーフティ制御がなされますが、その場合バルブタイミングは固定され、その結果高回転でのパワーは低下することになります。
ただ、もしこれらのセンサーが故障した場合には、Vanosの誤作動どころかエンジン始動も困難になりますが、、、

■対策と予防
各センサーのトラブルはダイアグノーシスでわかります。
センサーそのもののチェックも可能です。ただ、Vanosは電気回路によって作動したバルブによって、油圧で動かされているため、油圧系統にトラブルがあってもそのデータがダイアグノーシス用のメモリーも残りません。
だから、Vanos関係のトラブルの際は電気的および物理的な点検も必要になると知っておく必要があります。
なお、Vanosの仕組み自体は、そう簡単に壊れるものではありません。
エンジン内部に組まれるため、そういう意味での信頼性は高いです。

■概要費用
・クランクセンサー   ¥15,000〜
・カム角センサー   ¥15,000〜
・チェック工賃   ¥30,000〜





posted by リトルトゥース at 18:08| Comment(1) | 燃費フィルター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

【BMWメンテナンス】燃費フィルターが詰まる!交換しないと他のトラブルを誘発

■ こんなことないですか?

長く乗ってきて10万kmに届こうかという頃、何だか燃費が悪くなってきた?
燃費フィルターはBMWでも消耗品と行くけれど、これは燃費燃費フィルターの交換時期が来ているということなのかなぁ?

■ 燃費フィルターが詰まる!
詰まっていると、いいことがないのがフィルター類。
BMWは特にフィルターが詰まりやすい車と言われています。
普通の車同様に基本的には無交換でメンテナンスは不要ですが、短いタイプのフィルターは注意が必要です。

■ ポイント
BMWの燃費フィルターのある場所は下回り。
250ccのドリンク缶ほどの太さで、その3倍ほどの長さです。
燃費フィルター自体、安いパーツのため走行距離が長くなってきたと思ったら、取り替えるようにしましょう。

別のトラブルも誘発する侮れないのがフィルター!


■ 症状のあれこれ
過走行車で燃科系にトラブルがおきた場合、その原因としてもっとも可能性が高いのが「フューエルフィルターの詰まり」です。
フィルターが詰まることで、燃調が薄くなったり、はたまたフューエルポンプが故障したりといった、別のトラブルを誘発します。
つまり「燃科系の万病の元」とも言えるわけです。
一応、10万km以上の距離を走っている車両では、1〜2回交換されているはずなのですが、中古車を購入した場合では、念のため交換したほうがいいかもしれません。

■ 対策と予防
フューエルフィルターは、残念ながら、目視点検でヘタりや交換時期を見極めることはできません。
やはり、走行距離を目安に交換するかどうかを決めるしかありません。
つまり、「予防」という意味では、早めに交換しておいた方がいいでしょう。
それと、フィルターを交換する際に燃科系のゴムホース関係も同時に新品にしておきたいところです。
もちろん、その範囲には限界があるでしょうが、目に見える部分だけでも交換しておきましょう。
部品そのものは高くないので、こういった部分はケチらないようにしたいところです。

■ 修理費用概算


・フィルター    ¥4,000〜

・エンジン脱着  ¥6,000〜






posted by リトルトゥース at 23:50| Comment(0) | 燃費フィルター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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