【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

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2015年04月29日

【BMWウォーターポンプトラブル】水温上昇の原因がウォーターポンプなら交換するしかない!消耗品と考えよう

■こんなことないですか?
水温が頻繁に上昇するので、原因はウォーターポンプだと考えているですが、友人に聞いたところ、「ウォーターポンプは消耗品なので交換するしかない」と言われました。これだけしっかりしたハードが消耗品というのは信じられません。

■ウォーターポンプのトラブル
BMWの場合、ウォーターポンプは消耗品と考えるのが良さそうです。
トラブルにはベルト切れ以外にもいつかの症状がでますが、いずれにしても共通なのは、水温計のメーターの挙動がおかしい野で判明します。「そろそろっと走って水温計が上がっていたら休む」で解決しているうちに修理・交換してください。

■ポイント
ウォーターポンプはラジエターとエンジンをめぐる冷却水を流す原動力になります。
構造は単純で、重量は軽いパーツですが、これがイカれると、水温の上昇させて、最悪オーバーヒートすることもある重要なパーツです。

エンジンの中核パーツで生死を分ける重要性がある

■症状のあれこれ
ウォーターポンプとは、クーラントを循環させるためのポンプのことです。
エンジン内部を回っているクーラントをラジエターに送り込み、そして再度エンジンに送り込むために動いています。
と、いうわけで、構造上エンジンの中核に位置しています。
そういう重要な部分であるにもかかわらず、けっこうな頻度で壊れるので要注意です。
そもそも、ウォーターポンプが壊れる原因については完璧に解明されているわけではないのですが、壊れる場合というのが、ポンプのシャフト中心にあるオイルシール、それとクーラントをくみ出しているインぺラーそのものです。
インペラーに関しては樹脂製になっています。これはおそらく軽量化と破損した際のエンジンの保護が目的でしょう。

■対策と予防
ウォーターポンプの交換は面倒です。
そもそもそう簡単に外すことを想定されていないからです。
ただし、アッセンブリ―でしか部品が想定されていないも関わらず、それほど部品代は高くありません。
もちろん、作業はかなり大変でショップによってはそれなりの工賃を必要としますが、ウォーターポンプが壊れたままではクーラントの循環が正常に行われなくなるわけですから、壊れる兆候が見られた時には、なるべく早めに対処してほしいところです。
なお、ついでにファンベルトも同時に交換することをおススメします。







posted by リトルトゥース at 15:20| Comment(0) | 水温計、ウォーターポンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

【BMWウォーターポンプトラブル】水温計が急上昇する輸入車特有のトラブルを知ろう

■ こんなことないですか?
高速道路を走行中、なんとなく水温計に目をやると水温計がみるみる上昇していく。
慌てて路肩に止まり、とりあえずしばらく休めたら、なんとなく無事だった。
それ以降、何度か症状は出るものの、しばらくするとまた正常に戻るので、放置気味になってしまう。
でも、やっぱまずいですよね??

■ 水温計がタコメーターみたいに急上昇
多くの輸入車において、トラブルの筆頭にあげられるのが、水温管理にトラブルが発生するオーバーヒートです。
このほとんどは、高温多湿な日本の気候とヨーロッパの気候とのギャップからくるものです。
BMWの場合はウォーターポンプに繋がるベルトが切れることで発生する頻度が多いようです。

■ ポイント
オルタネーターなどとともに、幾重にも張り巡らされているベルト。
ウォーターポンプにもベルトは延び危険なためています。
ベルトのたわみを放置していると、真っ先にトラブルになるのはウォーターポンプのようです。
プーリーの軸に無理がかかるのが原因のようです。

故意に平均水温を高く設定。でもトラブルになると。。。

■ 症状のあれこれ
ドイツ車のお約束のように、BMWでも水温関係のトラブルは多いです。ただ、基本的には冷却系の構造が国産車とは異なるため、水温の数値そのものは「高め」だということは知っておいてほしいところです。
つまり、ドイツ車の90℃はそれほど高くはありません。
また、BMWではNAエンジン主流になっていることから、故意に平均水温を高めに設定している部分もあります。
そのほうが公害対策としても有効だからです。
(ターボでは水温が高すぎると危険なため、なかなかそういう設定はできません。)
とはいえ、走行中い水温が急に動き出すのはトラブルが発生している証拠でしょう。
ウォーターポンプの本体およびシャフトのOリングに不具合がある時、またはラジエタータンクからクーラントが漏れているときなど、こういう症状が出ます。
いずれにしても簡単には直らないと覚悟が必要です。

■ 対策と予防
トラブルの箇所がウォーターポンプだった場合、アッセンブリ―での交換が前提となります。
シャフトのOリング部分からクーラントもれがおきている場合も本体ごと交換します。
これは部品そのものが個別に設定されていないことが第一の理由ですが、現行の部分は対策が施され、トラブルがでにくくなっているために、積極的に交換させようという狙いがあるためです。
つまり、多消費用はかかるが、ここで対策しておけば長持ちするというわけです。
なお、ファンベルトも定期交換部品なので、こちらもチェックしましょう!

■ 修理費用概算

・ウォーターポンプ  ¥14,000〜
・OリングX2      ¥200〜
・サーモスタット    ¥5,000〜
・工賃          ¥適宜





posted by リトルトゥース at 23:33| Comment(0) | 水温計、ウォーターポンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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