【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

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2015年04月25日

【BMW】ちゃんと暖気運転しましょう。サーモスタットがイカれる前に交換を!

■ こんなことないですか?
暖気を続てけも、ちっとも水温が上がらなくなりました。
ただし、走行中も水温メーターは下がりっぱなしなので、オーバーヒートの心配ないと判断し、走行してしまっています。
これは水温計がイカれているのでしょうか?

■ 水まわりに注意!がBMWの合言葉
オーバークールを防ぎ、適温になってから水を流通させる仕組みの中核をなすパーツがサーモスタットです。
突然の水温上昇や、水温がなかなか下がらないといったトラブルでラジエターもウォーターポンプもベルトも無事というときの原因は、このパーツである可能性が高いです。

■ ポイント
バイメタルを使い、適温になるまではラジエーターに冷却水を流さないようにするパーツがサーモスタット。
これが故障して開きっぱなし、もしくは閉じっぱなしになると水温が適温に保てなくなってしまいます。

定期的にチェックして壊れる前に交換したい!

■ 症状のあれこれ
いくら国産車よりも標準水温が高めなBMWとはいえ、規定の範囲を超えていまえば、待っているのは「オーバーヒート」という嫌な響きのトラブルです。
6気筒の例をとると、鋳鉄ブロックで85℃、アルミブロックで92℃がサーモスタットが開かない場合、オーバーヒートが起こります。
もちろん、2〜3℃のずれならば実走行上は問題ありませんが、まったく開かないとなると話は別です。
クーラントの濃度が異常に濃かったりすると、各部に目詰まりを起こすか可能性がありますが、サーモスタットの「固着」というトラブルも起きがちなので、定期的にチェックして、壊れる前に交換するように心がけるようにしましょう。
なお、サーモスタットが早めに開いてしまうとか閉じないという場合、暖機に時間がかかるものです。ある程度エンジンが温まれば走行は可能です。

■ 対策と予防
BMWのエンジンは「ちゃんと暖機運転をしたほうがいい」と言われます。
もちろん、どのエンジンでも同じことが言えるのですが、とくにBMWでは暖機をしないとエンジンのまわりが悪くなり、カブリ気味になりやすいです。
だから、暖機運転は励行してもらいたいところですが、普段から暖機運転をしっかりやるクセをつけておくと、サーモスタットが故障したときにも発見しやすいです。
いつもと水温上昇のパターンが違っていれば、すぐにトラブルと気づくことが出来ます。
駐車場の状況もあるでしょうが、暖機運転は必ずやるようにしてください。


■ 概算費用

・サーモスタット  ¥5,000〜
・工賃       ¥10,000〜








posted by リトルトゥース at 12:52| Comment(0) | 冷却水、LLC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

【BMWのLLC漏れ】環境先進国の車だからこそ起こるトラブル!?樹脂パーツの脆弱性で緑色の液体が漏れる

■ こんなことないですか?
水温が上がりやすくなるトラブルが続き、LLCの量を調べたら若干量が少なくなっている気がする。。。
駐車場に緑色の液体が若干垂れているため、漏れている箇所を調べようとしたが、コア部分ではないようです。
一体どこから漏れているんだろう??

■ ボンネットから水煙!?樹脂パーツにはあたり外れがある。
ドイツは日本やアメリカと比べてもはるかに環境にうるさい環境先進国です。
それだけにかなり昔から再生プラスチックが広く流通していて、車のパーツにも多様されています。
この再生プラスチックは、原料の素材にムラがあるために、運が悪いと購入した車に脆弱な部分が使用されていることがあります。
とりわけアッパータンクが危険のようです。

■ ポイント
水蒸気がボワッと出ないまでもラジエーターのアッパータンクとエンジンに繋がるホース、そのジョイント部分は危険な部分のようです。
LLC交換の時にでもチェックしてください。

コストダウンの影響!?増えている樹脂パーツ

■ 症状のあれこれ
日本車にもコストダウンの影響は出てきていますが、それはBMWでも例外ではありません。
特にエンジンルーム内の樹脂パーツ比率は代を追うごとに増えていっている感じがします。
もちろん機能的には問題ないレベルを担保しているのでしょうが、BMWに使用されている樹脂部品には、再生品が多く、そのため個体差があるそうです。
もしかすると、ドイツ国内では大丈夫でも日本に持ってくると気候の差で気候に合わないなどの理由で劣化しやすいのかもしれません。
どちらにしても、「ヘタリやすい」という場合があるようです。
そして、こうした樹脂製パーツで最も侮れないのがラジエーターのサイドタンクです。
樹脂製であるため、「割れてしまう」という現象がおきることがあります。
「なんとなくクーラ臭いなあ」と感じた時は、まず最初にタンクをチェックするようにしましょう。
特にコアとの接続部分に要注意です。

■ 対策と予防は
ラジエーターのタンクはセンター部分のコアというパーツに「カシメ」という方法で組み付けられています。
これは一般的な工法なのですがタンクが樹脂製の場合、これが破損すると100%、再使用して組み直すという修理ができません。
つまり、ラジエーターごと交換することになります。
部品代が高いので国産のリビルト品などを使うこともありますが、欧州専用の水温と水圧に応じたものは、国産メーカーではあまり作っていません。
となると、やはり純正パーツを使ったほうが無難度ということが出来ます。

■ 概算費用
・アッパータンク  ¥100,000〜
・ラジエター脱着  ¥50,000〜






posted by リトルトゥース at 22:42| Comment(0) | 冷却水、LLC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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