【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

(ブログの説明)

�J�e�S���[�Fイグニッション、エアロセンサー、アイドリングトラブル

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2015年05月05日

【BMW】アイドリングが不安定な原因は?揺れ、振動がある場合はブローバイからのガス漏れかも!?修理費用は?

アイドリングが不安定で振動が一定でない。なんか不調。。この不調はほっといたら大変です。
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■こんなことないですか?


走行距離が6万キロをこえたあたりから、若干アイドリングが下がり気味になっているようです。

しかし、どこを調整すればいいか解りません。
そもそも、アイドリングも電子制御だとしたら、そのセンサーはどこにあるのでしょうか?

オイル漏れではないようですが、ヘッド周辺が汚れています。
これは関係ありますか?

■ブローバイからのガス漏れ


ブローバイとは、燃焼しきれなかったガスを戻して、再燃焼させる装置です。

排ガスを含めた環境に配慮したパーツです。

燃えなかったガスが戻るのですから、それは汚れたり、詰まったりするのが当たり前とも言えます。

それなりの高圧でもあるため、過走行気味になってきた時にはメンテナンスが必要です。

■ポイント


アイドリングが不安定になる原因はたくさんありますが、若干下がり気味になるという症状が出ると、これはブローバイやチャコールキャニスターなどの詰まりや汚れが原因である場合が多いようです。

高圧・高温のブローバイはエンジンに重大な悪影響を・・・
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■症状のあれこれ


環境に配慮した仕組みとして「ブローバイガス還元装置」というのがどの車にもついています。
日本国内では保安基準の車両規定によって、この装置が付いていないと公道を走行してはいけないことになっているくらいです。
そもそもブローバイガスとはなにか?というと、燃焼室内で燃え切らなかった混合気がピストンリングとシリンダーの間を抜けてきたものや、オイル、ガソリンが蒸発したものです。
また、シリンダーヘッド内にもバルブの穴からガスは入り込むため、この部分でも発生します。
そして、このブローバイをそのままにしておくと高温・高圧になってエンジン各部に悪影響を与えるため、以前はエンジンの外に放出していました。
しかし、それでは環境によくないということで、現在では呼気系統に戻して、再度吸入させる仕組みになっているというわけです。
しかし、この仕組みが原因でトラブルが起こることもあります。

■対策と予防


ブローバイガスが原因で起きるトラブルとういうのは、ブローバイの配管内にゴミが詰まることで、本来の機能を発揮しなくなるということです。
つまり、高温・・高圧のガスがエンジン内に溜まってしまうということです。
そのせいでヘッドカバーのパッキンからオイル漏れが発生したり、アイドリング調整用のバルブが故障したりするのです。
だから、もし配管まわりにオイル漏れが発生したら、外して掃除してあげるようにしたいですね。
一度掃除してもトラブルが直らないようなら、部品を交換するしかないかもしれません。

■概算費用


・ブローバイ配管    ¥15,000~
・工賃           ¥50,000~

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2015年04月27日

BMWのプラグは何がいい??

■最適なプラグを選ぼう
交換しない人がいないと思われるプラグ。
どんなプラグがBMWにはいいのか??
せっかくディーラーでメンテンスしないのであればいろいろ試してみるのがいいでしょう。

■ポイント
ノーマルプラグは中心電極に対して両側からツメがのびるタイプ。

ダイレクトイグニッションなので位置も発見しにくい

■症状のあれこれ
ダイレクト点火タイプが多くなってきてからプラグがどこについているのかわかりにくくなってきました。
そのため自分で交換する人が少なくなってきた人も少なくなってきたのですが、自分でやらないにしても覚えておくとよいでしょう。
プラグメンテの基本はある程度走行距離が増えてきたら、新品と交換するというものです。
エンジンがかぶり気味になっている時には、応急処置として掃除するのですが、通常は定期的に新品に交換します。
その際、気をつけたいのは、番手(熱価)に加えてそのエンジンに装着できるかどうかということです。
ネジ部のサイズについては国産車と他の外車と変わらないのですが、突き出し量が短めなのがBMWの特徴です。
その意味で、やはり純正品を使用するのは無難です。

■対策と予防
純正品以外は、NGKが市販しているBMW用があります。
BMWの純正品なのでNGK製のため、同じようなものなのです。





2015年04月25日

【BMWイグニッション】アイドリングが安定しない!おかしいと感じたらエアロセンサーのトラブルかも!?

■ こんなことないですか?
走行距離が8km超過。それなりに過走行です。
イグニッション関係がイカれてきたのか、どうもアイドリングが不整脈気味で安定せず、交換しました。しかし、アイドリングの不整脈は逆にひどくなってきたような気がします。
原因はどこでしょう?

■ 突然の不整脈にドライバーにドキッ!
アイドリングが安定しなくなるという症状は、いかにも「古くなってきたから当然」と判断してしまいがちなトラブルです。
もちろんBMWといえども、古くなることで様々な部分の詰まりや汚れで発生することもあります。
忘れてはならないことは各種センサーによって、汚れや詰まりを感知するのがBMWならではであることです。

■ ポイント
アイドリングが安定せず、上昇や下降を繰り返したり、そのままストールしてしまうことがあるのが不整脈と呼ばれる症状です。
これは呼気側のトラブルである可能性が高いので、エアフロセンサーなどがトラブルになっていると考えたいです。

各種センサーのトラブルでハンチングなどが発生する

■ 症状のあれこれ
古い車では多かれ少なかれおきがちなのが「アイドリング不調」というトラブル。
かなり漠然とした言い回しですが、症状のパターンとしては「アイドリングが高すぎる、または低すぎる」「ハンチング(針がふれること)がおきる」「アクセルをオフにしても回転が下がらない」といったものがあげられます。
その症状によって原因はいくつかありますが、どちらかというと機械的なものではなく電気的なトラブルである可能性が高いです。
たとえば、エアロメーターやラムダセンサー、アイドル制御バルブ、点火コイルなどが故障していると、前述のような症状がでやすいです。
エアロメーターはご存知のとおり、吸入空気の量を計っているパーツですが、これが誤作動すると空燃比がずれます。
それにランダムセンサーが故障すると、燃費制御モードでコンピューターが誤作動を起こします。
その結果、ハンチングが起こるというわけです。

■ 対策と予防
各種センサー関係は、部品代がけっこう高いので修理する際には、痛い出費となります。
ある程度以上(目安としては10万km)走っているなら、段階的に新品に交換していくように心がけておいたほうがいいです。
とくにアイドル制御バルブ(ISCバルブ)は「走る」だけなら問題はないので放置しがちです。
しかし、放っておくと燃費も悪くなるし、さらに症状が悪化することもあります。
致命的なトラブルになる前に交換しておくことをおススメします。
特に中古車の場合には注意したいポイントです。

■ 概算費用
・アイドルバルブ   ¥200,000〜
・脱着工賃       ¥30,000〜 






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