【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

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2015年05月04日

【BMW】エンジンの樹脂性・プラスチックパーツのケア!経年劣化と熱で硬化している

BMW、ミニをはじめとする欧州車のエンジン部分に多く使用されている樹脂製パーツは確実に劣化しています。
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■こんなことないですか?


樹脂性パーツがのき¥なみ弱いとのことですが、エアクリーナーのボックスはどうでしょうか?
開けてみるとミゾのようなものもあり、それなりに強度は計算されているようですが、熱にさらされている部分だけに不安は拭いきれません。
なんでもラジエターも危険?インテークはこわれませんか?

■エアクリボックスは割れやすい!


BMWのエクステリアにあって、象徴的なのは伝統のキドイーグリル。
これはルックスを引き締める効果以外にも、エアクリ―アーのボックスに直結していて、フレッシュエアを吸い込む働きがあります。
普段は風いあたるために劣化が少ないですが、熱源に近いため硬化しがちで、交換時にたいした力ではなくてもこわれてしまうこともあります。

■ポイント


BMWの外観的特徴で、もっとも代表的な部分はキドニ―グリル。
しかし、この外観だけでなく、効率よく外気をとりこむことで、大量のフレッシュエアをエアクリ―アーに満たして、エンジンの働きをよくする効果も持っています。

経年劣化が原因で樹脂製の部分はすべて硬化します。

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■症状のあれこれ


最近の車では樹脂製パーツの使用率がどんどん上がっています。
とくに本来「熱源」であるため、樹脂製パーツが向かないといわれていたエンジン関係の樹脂化が顕著です。
かなり広い範囲で樹脂製パーツが使用されています。
たとえば、インマニやエアクリーナーボックス、呼気ダクト、ラジエタ―サイドタンク、そして後期型でオイルフィルターのキャップまで樹脂化されています。
もちろん、これらのパーツは強度や耐久性の面で合格点に達していたからこそ採用されているのですが、なかには経年劣化でヘタリが見られるものもあります。
とくに、エアクリーナーボックスのフタやダクト、オルタネ―ター用ダクト、エンジンカバーなどは、定期的あ整備の時外すことが多く、それがきっかけに壊れることがあります。
原因は熱による硬化で材質がもろくなっているためです。

■対策と予防


樹脂製パーツに関しては、亀裂が入ったりすると使えないものが多いのでその場合は交換するしかありません。
また、エアクリーナーボックスなどは定期的に交換するように心掛けたほうがいイイでしょう。
呼気経路のトラブルがあると、走行中に異音がしたりトルクが細くなる、パワーがでないなどの体感できる症状がでることが多いので、こうした症状が見られた場合には吸気系統を疑ってみましょう。
なおエアフロメーターよりもエンジンよりで呼気が漏れるとアイドリングがおかしくなるなどの症状が出ます。


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posted by リトルトゥース at 22:56| Comment(0) | 樹脂製パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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