【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

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2015年06月09日

【BMW】bmw車のエアコン故障の原因!なぜ効かない?修理費用は?



■こんなことないですか?

セミオートエアコンで、冷風をマックスに設定してはじめて風がやってくるという、くたじれたようなトラブルがおこっています。
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このままではまったく風が出なくなる日も近いのではないかとドキドキしています。
修理するとなると高額な出費を強いられるエアコンだけにトラブルの原因を知りたいのですが、、、、

■ステージ4しか回らない

IHKA製のセミオートエアコンでブロアの風がステージ4(MAX)でしかこないという症状が報告させています。
風がまったくこないという症状に似ていますが、原因は同じなのでしょうか?

■ポイント

BMWをいじっている専門店なら問題ないでしょうが、BMWに対するノウハウを持っていない自動車整備工場などに修理に出すと、あれこれとパーツ交換をすすめられたあげくに、べらぼうな料金を請求されることも少なくありません。
なにしろ原因が判明しづらいですから、工賃がかかってしまうんですね。

セミオートタイプのエアコンなら注意が必要

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■症状

セミオートエアコンとフルオートエアコンが設定られていますが、セミオートタイプでのみ発生しやすいというのが、「ステージ4しかフロアが回らない」というものです。
ブロアのステージは1から4まで4段階ありますが、1〜3ではブロアが回らず、4にした途端に回り出すというものです。
これはダイヤル操作に応じてモーターの回転力を決める「レジスター」というパーツが壊れているためです。
このレジスターはいわば「可変抵抗器」でダイヤル操作に合わせて電気抵抗値を変えるものです。
つまり、ステージ4だけ回るということは、1〜3では通電していないということなのです。
なお、そのほかセミオートエアコンではスイッチそのものの接触不良がおきたりしますが、フルオートエアコンのように、まったく動かなくなることは少ないそうです。
そういう意味では「ハイテク装備」よりも安心できるかもしれません。

■対策と予防

セミオートエアコンとフルオートエアコンでは、エアコン本体のシステムは基本的に同じですが、お互いの間で流用を試みるのに少々大変です。
ブロアやエバポレーター、ヒーターなどは共通なのですが、センサーの数やハーネスのカプラー形状が違うので、コントロールユニットだけを移植することが出来ないのです。
物理的には流用は可能ですが、かなり大変な作業になります。
だから、トラブルが頻発するのを嫌って、違うタイプのエアコンに変更しようという気持ちは理解できますが、我慢して使い続けるほうがいいでしょう。

概算費用
・エアコンコントロールユニット    ¥50,000〜
・脱着工賃                ¥30,000〜

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posted by リトルトゥース at 17:26| Comment(0) | エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BMW】車のエアコントラブル!ブロアから異音がしたら修理?交換?費用は?

■こんなことないですか?

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私は愛車にこれからも乗り続けて行こうと思います。
しかし、エアコンのブレアがまったく回らないというトラブルがちょくちょくおこることには辟易にていて、これだけはなんとかしたいと思っています。

■ブレアがまったく回らない

頻発するエアコントラブルの1つに、フルオートエアコンでブレアがまったく回らなくなるというトラブルです。
なにしろいずれの風量を設定しても、まったく風がこないのですから、たまらない。
しかも、何度修理しても再発する場合があるとか・・・

■ポインント

ブレアファイナルステージのトランジスターはモーターとフラップの結合部分についています。
こんな部分にトランジスターがついているというは、いかにもハイテクキングをめざいしたBMWらしい。
とくに頻発するのは構造上の問題か??

交換が面倒なパーツの大変なトラブル!
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■症状

エアコン関係でいろいろなトラブルがあり、エアコンそのものがこわれているパターンのほか、エアコンそのものが壊れているパターンのほか、
エアコンは動いているのに、ことロールパネルが壊れているとか、ブロアが回らないといったトラブルも起きます。
言ってみれば、「あらゆる場所でトラブルは発生します」ということです。
だから、修理した直後でも安心はできません。
これはもう、宿命と思ってあきらめるしかないのかもしれません。
ブロアが回らないトラブルに関しては、ブロアモーターについているトランジスターの故障が原因になっていることが多いが、このパーツはモーターと吹き出しモード変更用フラップの間に位置するため交換も面倒です。
しかも、同じ個所が何度も壊れることがあるらしいということです。
場所によってはモーターそのものが壊れていますが、この場合もブロアまわりをそっくり外さないと作業はできません。
いずれにしてもやっかいです。

■対策と予防

ブロアがまったく回らないというトラブルは、フルオートタイプのエアコンでおきやすいということですが、マニュアルタイプの場合は、スイッチの接点不良などによって、ブロアが回らなくなることもあります。
ただ、もし故障した時の修理代を考えると、やはりマニュアルタイプのほうが安くすみます。
なぜなら、フルオートタイプでは、本体以外のトラブルの場合にはコントロールパネルをアッセンブリ―で交換しなければならないからです。
じつは、このパネルがかなり高額です。
ブレアユニットも十分高いのですが、、、

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posted by リトルトゥース at 14:00| Comment(0) | エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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