【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

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2015年06月07日

【BMW】エアコンから氷!リコール対応です。

■こんなことないですか?
夏場にトラブルが発生しました。
エアコンを入れてしばらく走行すると猛烈に冷えて、水蒸気が凍ったと思われる氷が噴出してくるのです。
もちろんエンジンを切ってしまばらくすると、この氷が溶けて水がジャーっと流れます。
これはリコールになったようですが、、、

■エアコンから氷!
驚くべきエアコントラブルが発生していました。
現在では修理されていない車の流通は少ないと思われるものの、原因のパーツはほとんどBMWについているようです。

■ポイント
BMWのエアコンは熱気を冷気に変換するための装置であるエボパレーターの先に温度センサーがついていて、ここで温度制御を行っています。
初期ロッドでは、このセンサーに不良があったようでエアコンのブロアから氷が出てくるトラブルが発生しました。

特別なモデルにだけあるさらに特別はトラブル

■症状
車というのは進化するのがあたり前だから、新しいモデルのほうがトラブルは少ないはずです。
しかし、なににでも言えることですが、開発初期のものには初期不良というのがつきまといます。
つまり、新しいもののほうが壊れやすいということもあるようです。
BMWでいうと、E46の初期モデルでそれがおきました。
場所はエアコン。
エアコンの冷媒と呼ばれるガスを使って室内の空気を冷やす機構を持ちますが、エンジンが回っている間はずっと冷却作業用が働くので、放っておくと寒くなりすぎてしまいます。
それを防ぐために、エアコンそのものの作業を制御したり、ブロアの回転数を上下させたりするわけですが、E46ではその際の切り替えを行うためのスイッチが故障したために、コントロールがきかなくなったのです。
おそらくリコールがでているので対策は施されているはずですが、ディーラーで確認しておきたいです。

■対策と予防
温度センサーは室内側にあって、設定としては7℃になるとスイッチが切れる仕組みになっています。
ところが、このスイッチが故障していると、いつまでもエアコンが作動しっぱなしになります。
そして、その結果、エバポレーター内に水滴が溜まり、あげくのはてに凍ってしまいます。
エンジンを止めると徐々に氷が溶けてドレンホールから出てきますが、その量がハンパではないので、普通の人ならば別のトラブルがおきているといると思うでしょう。
夏場で駐車している路面が異常に濡れている場合には疑ってみたほうがいいでしょう。

■概要費用
・リコール設定   ¥0〜







参考になりましたらクリックして頂けると幸いです


posted by リトルトゥース at 16:57| Comment(0) | エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【BMW】車のエアコンが冷えない!効かない原因はエアコンラインが詰まるから

BMWのエアコンの脆弱製は昔から言われるところ。ドイツと日本の気候の違いからと良く言われます。
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■こんなことないですか?

BMWはエアコンが冷えないと聞いているので、買うのをためらって今日まできました。
でも、国産に直列6気筒のモデルが少なくなった今では、BMWがますます、魅力を増していて欲しくてたまりません。
とにかくエアコンのメンテのポイントを知ることができれば、ためらう理由がなくなるのですが、、、

■エアコンラインが詰まる

エアコンが冷えないトラブルの原因はさまざまあるようですが、しっかりとメンテナンスを行っていれば、きちんと冷えるはずです。
そのメンテナンスのポイントはいったいどこにあるのでしょうか?

■ポイント

BMWの急所のひとつがエアコンであることは間違いありません。
とくに年式が古いほどにそのトラブル発生率は高い傾向があるようです。
しっかりとメンテナンスして好調を持続させるツボはいくつもあるようで、冷えてないなぁ・・・・と感じた時に疑うポイントとなります。

エアコンに関してだけは日本にマッチしていない!
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■症状

ほかのドイツ車と同様、どうやらエアコンに関しては日本での使用にベストマッチしているようではないらしい。
とはいえ、ライン装着(メーカーの工場で装着されているという意味)のエアコンであれば、それなりの性能は見せてくれるので、年式が新しいものならば、それほど大きな問題はおきないはずです。
ただ、E36の途中からフロントガラスの仕様が変更になっているため、その前後のモデルと比較すると、それなりに性能の違いはあるかもしれません。
さて、とはいってもまったく不具合が出ないということではなく、いくつかトラブルの例も報告されています。
例えば、エアコンのガスが循環しなくなってしまうということがおこるらしいのです。
これは、レシーバータンクというパーツのなかにあるバルブがつまってしまい、ガスを送れなくなるために起きる現象です。

■対策と予防

エアコンのガスが循環しないということは、当然ながらエアコンの効きもダウンするわけですが、それだけではトラブルは収まらず、最悪の場合はコンプレッサーまでこわしてしまうといいます。
これは、ガスといっしょに循環しているコンプレッサーオイルが切れてしまうため、コンプレッサーが焼き付いてしまうのです。
とくに最近のモデルではレシーバータンクにのぞき窓がないため、ガスが循環していなくても外部から判断できません。
のぞき窓があれば、泡がポコポコと出ている様子が見られます。

■概要費用

・レシーバータンク   ¥30,000〜
・R12ガス        ¥10,000〜
・工賃           ¥10,000〜

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posted by リトルトゥース at 14:43| Comment(0) | エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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