【BMW】おすすめのカーケア用品 輸入車のメンテナンス方法

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2015年06月07日

【BMW】車のクラッチのあそびが大きくなってきたら?交換の費用は?

■こんなことないですか?

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BMWのクラッチは、世界中の自動車メーカーが構造のお手本としているくらい作りがしっかりしているものだ、と聞きました。
それでもメンテナンスが不要ということではないはずでしょう。
私の場合は、そろそろクラッチのあそびが大きくなってきたようなのでオーバーホールをしたいと思いますが、、、

■クラッチのあそびが大きい?

BMWのクラッチはなかなか評判がよいです。
油圧のユニットで衝撃を吸収するタイプのダブルマス(デュアルマスともいう)フライホイールも、安易にゴムパーツなどを緩衝材としているポルシェの一部などとは違い、じつに優秀なようです。
それでも走行距離がすすめば手入れが必要になります。

■ポイント

いかにも力強そうなエンジンにつくのは、これまた頑丈そうなフライホイール。
ここからクラッチへそのパワーが伝達されます。
クラッチの動作は油圧式となっていて、操作に必要な踏力もごくごく軽いのです。
このシス、テムにも弱点は存在するのでしょうか?

クラッチはシングルでプッシュ式の構造!
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■症状

マニュアルミッション車に乗っている人は少ないですが、マニュアルミッションにつきものなのがクラッチです。
クラッチはシングルプレートのプッシュ式で、ノンアスベストの材料を使ったオーソドックスなタイプですが、特徴的なのがフライホイールです。
「ダブルマス」と呼ばれるフライホイールは、簡単にいうと二重構造になっていて、中心のハブと外周のディスクの間にオイルを封入しています。
これにより、急にクラッチをつないだときにもギクシャクしないですむというわけです。
BMWは駆動系のあそびを嫌うメーカーですが、高級感を出すためにフライホイールにダンパー機能を持たせたのです。
なお、クラッチのメンテは特別なことはありません。
定期的に交換するのみです。

■対策と予防

クラッチ関係のトラブルといえば、代表的なのが「切れない」もしくは「つながらない」というものです。
切れない場合は調整によって直りますが、ディスクが摩耗してつながらなくなっている場合には、やはり調整しきれないことが多いです。
どちらの場合も、最終的にはクラッチペダルの位置を調整するこになりますが、その時は変わってくるので、クラッチまわりをイジったときには必ず調整をし直すようにしたいところです。
また、フルードを交換するとフィーリングをよくなることもあります。

■概要費用

・シンクロ    ¥150,000〜
・エンジン脱着 ¥100,000〜

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posted by リトルトゥース at 09:49| Comment(0) | ミッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

【BMW】シフトロックからのオイル漏れ!

■こんなことないですか?

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先日シフトロッドのブーツを自作しようと思い、赤いなめし革を買ってきて作りました。
ブーツを剥がすと、そこから除く剥き出しのシフトロックにはなんらかのオイルが付着していてベトベトになっていました。
漏れの原因究明もさることながら、シール類などを交換した方が良いかなど迷っています。

■シフトロッドからのオイル漏れ


たいていの人は、車内の清掃をするというようなときでも、シフトロッドを覆っているブーツを剥がしてまではいないでしょう。
しかし、ここは激しいシフト操作などによってオイルシールがヘタリ、ミッションオイルが噴出している場合があるデンジャラスポイントです。

■ポイント


BMWのシフトは、スポーツモデルのそれらしくコクッと気持ちよく入るタイプでロッドも幾分短めなタイプです。
ブーツを剥がすとそこにはオイルまみれになっている場合もあるので注意が必要です。
ほとんどの人はクラッチのオーバーホール時に発見することになります。

オイルが漏れた場合にはプロペラシャフトが、、、
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■症状


ずっと同じ車に乗っていると気づきにくいですが、マニュアルミッション車では、シフトフィーリングがだんだん悪化しているパターンが多いようです。
その原因は、シフトレバーとミッションケースの連結部にあるオイルシールドがヘタったりすることですが、この場合、同時にオイル漏れをおこしていることが多いという傾向があるようです。
マニュアルミッションは、外部にリンケージをもたないシンプルな構造ですが、シフトレバーの先につながっているロッドが横向きになることから、どうしてもオイルシールに負担がかかりやすいようです。
そして、このオイルシールはプロペラシャフトのすぐ上にあるため、オイルがもれた場合にはプロペラシャフトによって、まき散らされる心配があります。
リフトアップしたときに、フロアにオイルが付着している場合は、どこから出たオイルなのかチェックする必要があるでしょう。

■対策と予防


シフトロッドのオイルシールから漏れが発生した場合、残念ながら車載状態での修理は不可能です。
ミッションをおろしての作業となります。
よって、もしオーバーホールする予定があるなら、それまで少し我慢しておいたほうがいいでしょう。
また、仮にオイルシールに異常がなくても、ミッションをバラす際には同時に交換しておくことをおススメします。
おろしたついでに交換してしまうのです。
なお、シフトブーツに亀裂があったりすると、オイルの臭いが上がってくるので、それにより漏れが発覚することもあるようです。

■概要費用


・シンクロ     ¥150,000〜
・エンジン脱着  ¥100,000〜

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posted by リトルトゥース at 11:51| Comment(0) | エンジンオイル、オイルシール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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